話題のiPadに触れた。
うん、スゴイ。
ポケベルを
持ってなかったボクが
NTTパーソナルのピッチに
はじめて触れたときの
感動に近いだろうか。
報道されたり
雑誌の特集に
掲載されてる通り、
確かにこのiPadの登場が
世界を大きく変える
かもしれない。
でも、待てよ
・・・と冷静になる。
今、ボクが買ったとして、
何に使おうか?
一番滞在時間の長い自宅では、
仕事でもネットでも音楽でも
iPadの3倍の画面サイズの
iMacのほうが断然見やすいし、
自宅内なら(&隣の実家まででも)
無線LANが届いているので
慣れたノートPCを持ち歩いたほうが
いろいろと効率がいい。
週1~2回の
銀座オフィスへの出勤時には、
仕事用のノートPCはかかせないとして、
追加で持つにはiPadは大きすぎる。
WiFiのiPod touchが
お供をしてくれれば十分だ。
まとまった休日に、
高知へ帰省する際には、
たしかにiPadがあれば
便利かもしれない。
でも、
海と山に囲まれた
非日常空間へ
リフレッシュしにいくのに、
プラスイオン放出機は
別にいらないかぁ。
・・・で、ボクの結論。
今の段階での、
iPadの購入は
様子見としよう。
購入へと
背中を押される
きっかけとしては・・・
①iPadが完全に今のノートPCの
代役機となった場合。
→オフィスのビジネスソフト一式や、
AdobeのデザインソフトがiPadでできれば、
もうノートPCじゃなくてもいいかも。
②手帳のバイブルサイズ程度の
iPad miniが発売となった場合。
→iPodにiPod miniが出たように、
iPadにもminiが出たらちょっと魅かれるかも。
→iPod touchじゃ画面が小さすぎるけど、
iPadじゃ大きすぎ…って思ってる人、
手帳のバイブルサイズが扱いやすい人、
他にもいると思うんだけどなぁ。
ジョブズさん、
ぜひご検討を。
<今日の逸枚>
今や話題の中心、牛くん。
ソレイユの丘で会った彼も
今は触れ合いが禁止に
なってしまった模様・・・。
そう言えば「牛くん、牛くん・・・」の
PペットMペットも最近見ないけど
隔離されちゃったかな。
2010-05-29
SPRING AWAKENING
『春のめざめ』。
妻の友人が
主演してるというので、
浜松町の自由劇場まで、
軽い気持ちで二人
足を運んだのだが、
これ、久しぶりに
鳥肌が立った。
後で知ったのだが、
この作品・・・2007年に
本場ブロードウェイで
トニー賞8部門を独占した
青春、性、生を
テーマにした衝撃作・・・。
劇団四季が
昨年日本で再現したのだが、
その際に熱烈な反響を受けて、
この1ヶ月間、再演されたもの。
マイクを片手に
感情を爆発させて歌い踊るさまや、
二人が身体を通じ合わせる際に、
ホントに胸がはだける演技など、
劇団四季の作品の中でも
かなり挑戦的な舞台なので、
“衝撃シーン”を演じる妻の友人も、
その印象を心配してたようだが、
全体に流れる圧倒的なパワーと
研ぎ澄まされた演技には、
心の底から感動した。
話題が先行している
男女の絡みのシーンも、
うまく言えないが、
目を伏せたくなるような
ドロドロとした絡みでなく、
かといって、行為全てに
モザイクをかけるような
優等生ぶった表現でもなく・・・。
ストーリーの中に
自然に融合しているので、
それしかない絶妙な
バランスなのだろう。
明日が千秋楽なので、
みなさんもぜひ…とは
簡単に言えないが、
必ずアンコールに乗って
第三演が戻ってくるはずので、
その際はぜひ!
学生時代の
封印していた思い出が、
脳裏に鮮明に蘇ってきたボクが
心からオススメします・・・。
何はともあれ、
こんな舞台上の人と、
繋がることになった不思議な縁に、
妻と二人、感謝、感謝な日。
<今日の逸枚>
自由劇場、
2階からホールの眺め。
“その場の空気”をつくる演出って
ホント大事だなぁ。
妻の友人が
主演してるというので、
浜松町の自由劇場まで、
軽い気持ちで二人
足を運んだのだが、
これ、久しぶりに
鳥肌が立った。
後で知ったのだが、
この作品・・・2007年に
本場ブロードウェイで
トニー賞8部門を独占した
青春、性、生を
テーマにした衝撃作・・・。
劇団四季が
昨年日本で再現したのだが、
その際に熱烈な反響を受けて、
この1ヶ月間、再演されたもの。
マイクを片手に
感情を爆発させて歌い踊るさまや、
二人が身体を通じ合わせる際に、
ホントに胸がはだける演技など、
劇団四季の作品の中でも
かなり挑戦的な舞台なので、
“衝撃シーン”を演じる妻の友人も、
その印象を心配してたようだが、
全体に流れる圧倒的なパワーと
研ぎ澄まされた演技には、
心の底から感動した。
話題が先行している
男女の絡みのシーンも、
うまく言えないが、
目を伏せたくなるような
ドロドロとした絡みでなく、
かといって、行為全てに
モザイクをかけるような
優等生ぶった表現でもなく・・・。
ストーリーの中に
自然に融合しているので、
それしかない絶妙な
バランスなのだろう。
明日が千秋楽なので、
みなさんもぜひ…とは
簡単に言えないが、
必ずアンコールに乗って
第三演が戻ってくるはずので、
その際はぜひ!
学生時代の
封印していた思い出が、
脳裏に鮮明に蘇ってきたボクが
心からオススメします・・・。
何はともあれ、
こんな舞台上の人と、
繋がることになった不思議な縁に、
妻と二人、感謝、感謝な日。
<今日の逸枚>
自由劇場、
2階からホールの眺め。
“その場の空気”をつくる演出って
ホント大事だなぁ。
2010-05-27
今イチオシのダイエット?
言えないけど、
4~5年ずっと
続けてきたことがある。
医学的、科学的に
証明できるのか、
誰でも同じような効果が
あるのかはわからないけど、
少なくともボク自身には
効いている・・・と思っている。
昨日、
それとほぼ同じ内容のことを、
糸井重里氏が言っていたので、
やっぱりな・・・と、
ちょとうれしくなった。
その名も、
『体重計に乗るだけ健康法』。
糸井氏曰く、
『計るだけダイエット』。
糸井氏が言っていた
細かい内容までは
どうだかわからないが、
ボク的に実感していることを
ちょっと書いてみる。
いつも風呂上がりに、
ヘルスメーターに乗るのだが、
これが面白いように日々変動する。
個人差もあるかもしれないが、
ボクの場合、おそらくベスト体重と
思われる「64kg」を中心に、
62kg~66kgの間を
行ったり来たりするのだ。
その上下差・・・4kg。
一日で4kg変化するということは、
これまで一度も無かったが、
1.5kg~2kgくらいは、
普通に一日で変わってしまう。
一度、医者に聞いたときには、
どうやら人よりも新陳代謝が激しいらしく、
エネルギーを消費または摂取した際に、
その変化が如実に現れる体質らしい。
・・・で、
ヘルスメーターに表示される
日々の体重を確認するようになったのだが、
確認したからと言って、じゃ、次の日、
どうしよう、こうしよう・・・というのは全くない。
それでも、
鳩山さんの支持率のように減りっぱなし、
日本の国債のように
増えっぱなし・・・ということはなく、
増えれば減り、減れば増える・・・というように、
面白いようにウェーブを繰り返す。
おそらく、おそらくだが、
ボクの考えでは、
前日に体重を確認したことが、
無意識のうちに記憶の中に刻まれて、
身体が無意識のうちに
エネルギー調整を
しているんだと思う。
無意識のうちに、
いつも以上に身体を動かしたり、
無意識のうちに、
いつもより1品多く
オカズに手を伸ばしたり、
無意識のうちに、
いつもの2倍の速さで
細胞が脂肪を燃焼したり・・・。
そんな
人間の神秘的な能力のおかげで、
ベスト体重を保っていると
勝手に納得。
だまされたと思って、
ぜひ一度お試しを!
そっか・・・
2~3ヶ月体重を計らない日々を送ってみて、
増えすぎる、減りすぎる・・・という事態が
起きるかどうかを確認すれば
コレ、証明できるのかな。
<今日の逸枚>
ウチの庭に
咲き誇っている花の中で、
今年イチオシの花。
吸い込まれるような
白さの花びらと、
中央のパープルが、
何とも言えない。
名前・・・知りません。
4~5年ずっと
続けてきたことがある。
医学的、科学的に
証明できるのか、
誰でも同じような効果が
あるのかはわからないけど、
少なくともボク自身には
効いている・・・と思っている。
昨日、
それとほぼ同じ内容のことを、
糸井重里氏が言っていたので、
やっぱりな・・・と、
ちょとうれしくなった。
その名も、
『体重計に乗るだけ健康法』。
糸井氏曰く、
『計るだけダイエット』。
糸井氏が言っていた
細かい内容までは
どうだかわからないが、
ボク的に実感していることを
ちょっと書いてみる。
いつも風呂上がりに、
ヘルスメーターに乗るのだが、
これが面白いように日々変動する。
個人差もあるかもしれないが、
ボクの場合、おそらくベスト体重と
思われる「64kg」を中心に、
62kg~66kgの間を
行ったり来たりするのだ。
その上下差・・・4kg。
一日で4kg変化するということは、
これまで一度も無かったが、
1.5kg~2kgくらいは、
普通に一日で変わってしまう。
一度、医者に聞いたときには、
どうやら人よりも新陳代謝が激しいらしく、
エネルギーを消費または摂取した際に、
その変化が如実に現れる体質らしい。
・・・で、
ヘルスメーターに表示される
日々の体重を確認するようになったのだが、
確認したからと言って、じゃ、次の日、
どうしよう、こうしよう・・・というのは全くない。
それでも、
鳩山さんの支持率のように減りっぱなし、
日本の国債のように
増えっぱなし・・・ということはなく、
増えれば減り、減れば増える・・・というように、
面白いようにウェーブを繰り返す。
おそらく、おそらくだが、
ボクの考えでは、
前日に体重を確認したことが、
無意識のうちに記憶の中に刻まれて、
身体が無意識のうちに
エネルギー調整を
しているんだと思う。
無意識のうちに、
いつも以上に身体を動かしたり、
無意識のうちに、
いつもより1品多く
オカズに手を伸ばしたり、
無意識のうちに、
いつもの2倍の速さで
細胞が脂肪を燃焼したり・・・。
そんな
人間の神秘的な能力のおかげで、
ベスト体重を保っていると
勝手に納得。
だまされたと思って、
ぜひ一度お試しを!
そっか・・・
2~3ヶ月体重を計らない日々を送ってみて、
増えすぎる、減りすぎる・・・という事態が
起きるかどうかを確認すれば
コレ、証明できるのかな。
<今日の逸枚>
ウチの庭に
咲き誇っている花の中で、
今年イチオシの花。
吸い込まれるような
白さの花びらと、
中央のパープルが、
何とも言えない。
名前・・・知りません。
2010-05-25
ワンゲルなう
頂上の見えない
デザイン業務の山に
登り始めた。
マラソンも
そうかもしれないが、
スタート直後は
元気がいい。
エネルギーも
やる気も満タン。
雲に覆われて
ゴールが見えなくても、
一歩一歩、右足、左足、
前へ前へ、上へ上へと、
足を進めていけば、
必ず山頂は近づいてくる。
ゴールが見えれは、
キモチが楽になり、
最後のパワーをふりしぼって、
一気に駆け上がれる。
そう・・・
問題は中間地点近辺。
前も後ろも見えない
宙ぶらりん状態で、
何のために登ってきたのか、
登りきった後には何があるのか、
そもそも登ることに意味があるのか
・・・何もかも見失いかける
そんな瞬間がある。
来週辺りが、
そんな中間点に
さしかかる予定なので、
しっかり給水をとって、
気を引き締めていこう。
前働いていた会社で
覚えたことの1つに・・・
ゴールを達成するためには、
そこに至る過程を小さなゴールに分割し、
その1つ1つのゴールをクリアしていけば、
最終的なゴールを達成できる。
・・・だいたいそんなニュアンスの
ビジネスの鉄則があった。
幸い、デザイナーという職業は、
1つ1つデザインを完成させていくという仕事柄、
前述の「小さなゴール」がわかりやすい。
今さらながら、
ボクの天職だな、コレ。
よし、今日のゴール達成。
<今日の逸品>
本日の昼食、
エビ煮込み雑炊。
これ、NASAやアメリカ海軍でも
採用されている25年間もの
長期保存ができる代物。
以前マチクリのレポートに
執筆していただき、
また「家時間」の夏号にも
紹介させていただくことになった
サバイバルフーズ。
先日写真撮影を行った際の
試食用をいただいたのだ。
エビの風味が溶け込んで、
想像以上に美味しかった。
興味がある方はぜひ。
デザイン業務の山に
登り始めた。
マラソンも
そうかもしれないが、
スタート直後は
元気がいい。
エネルギーも
やる気も満タン。
雲に覆われて
ゴールが見えなくても、
一歩一歩、右足、左足、
前へ前へ、上へ上へと、
足を進めていけば、
必ず山頂は近づいてくる。
ゴールが見えれは、
キモチが楽になり、
最後のパワーをふりしぼって、
一気に駆け上がれる。
そう・・・
問題は中間地点近辺。
前も後ろも見えない
宙ぶらりん状態で、
何のために登ってきたのか、
登りきった後には何があるのか、
そもそも登ることに意味があるのか
・・・何もかも見失いかける
そんな瞬間がある。
来週辺りが、
そんな中間点に
さしかかる予定なので、
しっかり給水をとって、
気を引き締めていこう。
前働いていた会社で
覚えたことの1つに・・・
ゴールを達成するためには、
そこに至る過程を小さなゴールに分割し、
その1つ1つのゴールをクリアしていけば、
最終的なゴールを達成できる。
・・・だいたいそんなニュアンスの
ビジネスの鉄則があった。
幸い、デザイナーという職業は、
1つ1つデザインを完成させていくという仕事柄、
前述の「小さなゴール」がわかりやすい。
今さらながら、
ボクの天職だな、コレ。
よし、今日のゴール達成。
<今日の逸品>
本日の昼食、
エビ煮込み雑炊。
これ、NASAやアメリカ海軍でも
採用されている25年間もの
長期保存ができる代物。
以前マチクリのレポートに
執筆していただき、
また「家時間」の夏号にも
紹介させていただくことになった
サバイバルフーズ。
先日写真撮影を行った際の
試食用をいただいたのだ。
エビの風味が溶け込んで、
想像以上に美味しかった。
興味がある方はぜひ。
2010-05-23
やればできる子
やればできるのに、
何でやらないんだろう
…ってことに溢れてる。
今年から、
プロ野球において
ホームランのビデオ判定が
ようやく採用され、
既に何本もの
ホームランが幻と消え、
逆に数本の単打、二塁打が
ホームランとなった。
スポーツは、
公正なジャッジを大前提に
成り立っている・・・と
いうことを考えると、
本当に“ようやく”という感じだ。
しかし、である。
ビデオ判定といえども、
そのビデオを見て判断するのは
審判=人間である。
本当に公正なのだろうか。
疑い深いボクは、
まだ信じられない。
技術の進歩した
今の時代である。
例えば、
ホームランとなるゾーンに
X線やら電波などを張り、
それにボールが触れたら信号を記録し、
デジタルでホームランと判別される
・・・みたいなこと、
やろうと思えば
絶対できるハズである。
今日のオークス。
GⅠ史上初の写真判定による
同着1位という珍事が起きた。
こちらも写真判定とはいえ、
最終的に判断するのはヒト・・・。
どんなに目を凝らしても限界がある。
前述のホームランゾーン同様、
ゴールライン上に
X線やら電波などを直線に張り、
これに馬が触れた信号を記録して
デジタルに判断すれば、
同着・・・なんて事態は
起きなかったハズ。
コンマいくつの世界で見れば、
必ず1位と2位の差が
あるハズだから。
どうだろう・・・?
それでも、
ファジー(死後ですね・・・)な部分を
少し残しておいたほうが、
人間味があっていいですかね??
結論出ず。
<今日の逸枚>
ナムコのパックマン誕生30周年ということで、
「Google」の文字がパックマンの迷路に!
世界中のGoogleがこうなっている
・・・というからすごい。
しかもホントに遊べるなんて。
日本が誇る世界遺産の1つ。
何でやらないんだろう
…ってことに溢れてる。
今年から、
プロ野球において
ホームランのビデオ判定が
ようやく採用され、
既に何本もの
ホームランが幻と消え、
逆に数本の単打、二塁打が
ホームランとなった。
スポーツは、
公正なジャッジを大前提に
成り立っている・・・と
いうことを考えると、
本当に“ようやく”という感じだ。
しかし、である。
ビデオ判定といえども、
そのビデオを見て判断するのは
審判=人間である。
本当に公正なのだろうか。
疑い深いボクは、
まだ信じられない。
技術の進歩した
今の時代である。
例えば、
ホームランとなるゾーンに
X線やら電波などを張り、
それにボールが触れたら信号を記録し、
デジタルでホームランと判別される
・・・みたいなこと、
やろうと思えば
絶対できるハズである。
今日のオークス。
GⅠ史上初の写真判定による
同着1位という珍事が起きた。
こちらも写真判定とはいえ、
最終的に判断するのはヒト・・・。
どんなに目を凝らしても限界がある。
前述のホームランゾーン同様、
ゴールライン上に
X線やら電波などを直線に張り、
これに馬が触れた信号を記録して
デジタルに判断すれば、
同着・・・なんて事態は
起きなかったハズ。
コンマいくつの世界で見れば、
必ず1位と2位の差が
あるハズだから。
どうだろう・・・?
それでも、
ファジー(死後ですね・・・)な部分を
少し残しておいたほうが、
人間味があっていいですかね??
結論出ず。
<今日の逸枚>
ナムコのパックマン誕生30周年ということで、
「Google」の文字がパックマンの迷路に!
世界中のGoogleがこうなっている
・・・というからすごい。
しかもホントに遊べるなんて。
日本が誇る世界遺産の1つ。
2010-05-21
宵の明星移住計画
30度超の真夏日を
記録した今日の朝、
気温400度の
金星を探査する
「あかつき」が
打ち上げられた。
今年の年末に、
ようやく金星に到着し、
2年間大気等の
観測を行うという。
宇宙とか時空とか未来とか、
途方もない夢物語を聞くと
どうしようもなく
ワクワクする性分なので、
今回もこのニュースを
興味深く見入ってしまった。
そこで、
なんといっても一番興味が沸く
金星における興味の対象は、
「ヒトが移住できるのか」・・・である。
最も移住できそうな惑星は
火星・・・というのが
一般論ではあるが、
科学者の中には
むしろ金星のほうが
実現の可能性がある
・・・という人もいる。
詳細は覚えていないが、
その決め手は
「重力」にあったと思う。
その場所で
長く生活しようと考えると、
ヒトにとって重力は不可欠で、
火星は地球の3分の1で重力不足、
金星は地球の9割ほどで
ほぼ同じ感覚で暮らせるらしい。
ただ、400度もある気温の問題や、
硫酸ガスが充満する
大気の構成を考えると、
地球並みの暮らしやすさに
金星を改造するのは
そう簡単にはいかないハズ・・・。
遠い将来には、
ぜひ実現してもらいたいモノだ。
そんな中、
ニュースを見ていて、
気になる点をひとつ発見。
「金星の1日は1年より長い」・・・らしい。
言ってる意味がわからないと思うが、
つまり金星自身が1周(自転)するより、
金星が太陽の周りを1周(公転)するほうが早く、
地球人の感覚で、1回の自転を1日、
1回の公転を1年とした場合、
前述の「金星の1日は1年より長い」という
不思議なことになってしまうのだ。
ちなみに、地球の時間感覚で計算すると、
金星の1日=地球の243日、
金星の1年=地球の225日に相当するらしい。
・・・で、気になるというのは、
いろいろなハードルを全て解決して、
仮に金星に移住が可能となった場合、
ヒトの生活サイクルはどうなるのだろうか?
地球の時間(24時間=1日、365日=1年)を
そのまま金星に持ち込んだとしたら、
金星の動きを全く無視することになって
感覚がおかしくなる。
金星の自転と公転に合わせたら、
1日が243日・・・って、
ほとんど拷問に近い・・・。
1日より1年のほうが短いカレンダーは
どう表現するのだろう?
悩みは尽きない・・・が、
まぁ、それまで生きてないか。
<今日の逸枚>
JR横浜駅の横須賀線ホーム。
上りと下りのホームが、
向かい合わせに同居。
幅が狭くて人がごった返し、
以前から危険が指摘されていた。
この度、ようやくその幅が
拡張されたのだが、
その幅がハンパない・・・。
こんな幅広のホーム、
他には知らない。
記録した今日の朝、
気温400度の
金星を探査する
「あかつき」が
打ち上げられた。
今年の年末に、
ようやく金星に到着し、
2年間大気等の
観測を行うという。
宇宙とか時空とか未来とか、
途方もない夢物語を聞くと
どうしようもなく
ワクワクする性分なので、
今回もこのニュースを
興味深く見入ってしまった。
そこで、
なんといっても一番興味が沸く
金星における興味の対象は、
「ヒトが移住できるのか」・・・である。
最も移住できそうな惑星は
火星・・・というのが
一般論ではあるが、
科学者の中には
むしろ金星のほうが
実現の可能性がある
・・・という人もいる。
詳細は覚えていないが、
その決め手は
「重力」にあったと思う。
その場所で
長く生活しようと考えると、
ヒトにとって重力は不可欠で、
火星は地球の3分の1で重力不足、
金星は地球の9割ほどで
ほぼ同じ感覚で暮らせるらしい。
ただ、400度もある気温の問題や、
硫酸ガスが充満する
大気の構成を考えると、
地球並みの暮らしやすさに
金星を改造するのは
そう簡単にはいかないハズ・・・。
遠い将来には、
ぜひ実現してもらいたいモノだ。
そんな中、
ニュースを見ていて、
気になる点をひとつ発見。
「金星の1日は1年より長い」・・・らしい。
言ってる意味がわからないと思うが、
つまり金星自身が1周(自転)するより、
金星が太陽の周りを1周(公転)するほうが早く、
地球人の感覚で、1回の自転を1日、
1回の公転を1年とした場合、
前述の「金星の1日は1年より長い」という
不思議なことになってしまうのだ。
ちなみに、地球の時間感覚で計算すると、
金星の1日=地球の243日、
金星の1年=地球の225日に相当するらしい。
・・・で、気になるというのは、
いろいろなハードルを全て解決して、
仮に金星に移住が可能となった場合、
ヒトの生活サイクルはどうなるのだろうか?
地球の時間(24時間=1日、365日=1年)を
そのまま金星に持ち込んだとしたら、
金星の動きを全く無視することになって
感覚がおかしくなる。
金星の自転と公転に合わせたら、
1日が243日・・・って、
ほとんど拷問に近い・・・。
1日より1年のほうが短いカレンダーは
どう表現するのだろう?
悩みは尽きない・・・が、
まぁ、それまで生きてないか。
<今日の逸枚>
JR横浜駅の横須賀線ホーム。
上りと下りのホームが、
向かい合わせに同居。
幅が狭くて人がごった返し、
以前から危険が指摘されていた。
この度、ようやくその幅が
拡張されたのだが、
その幅がハンパない・・・。
こんな幅広のホーム、
他には知らない。
2010-05-19
スキマスイッチの由来?
隙間の重要性に
気付かされた。
時間の隙間。
空間の隙間。
隙間って、
本来「無」のハズなのに、
「有」の部分よりも
ずっと、ずっと
いろいろなものが
詰まっている。
デザインを生業にしてると
空間における
隙間の重要性は
痛いほどよく分かる。
デザイン用語で
“ホワイトスペース”が
それにあたるが、
写真や文章、イラスト、
図形、枠線・・・などなど、
デザイン要素の
配置されない部分を
いかにデザインするか
・・・が、完成度を
左右する。
一方の
時間の隙間については、
まだまだ認識が甘かった。
時間の隙間。
例えば、野球。
打席に立っても、
なかなかピッチャーが
投げてこない。
何を考えてるんだろう。
定石通り組み立ててくるか、
裏をかいてくるだろうか。
いろいろ考えて、
うまくいくことは少ない。
けれど、
その“間”によって、
あることないこと、
いろいろ、いろいろ、
思いを巡らせてしまう。
例えば、男女関係。
昨日送ったメールの
返事がまだこない。
忙しいのだろうか、
怒らせてしまうようなコトバを
書いてしまっただろうか、
返事を送る勇気が
出ないのだろうか。
あれこれと
消去法などを駆使して、
その“間”の意味を探ろうとする。
その“間”こそが醍醐味という
親友もいるが・・・。
今日、友人に対して、
ちょっと意識的に
時間の隙間を
使う機会があって、
結果、お互いにとって
ベストの流れとなった。
よし、もっともっと、
スキマスターを目指そう。
<今日の逸枚>
本文とは全く関係ないが、
ここ足摺がビロー自生地の
東限界点らしい。
へぇ、それはスゴイ!
※ビロー…亜熱帯植物の一種。
気付かされた。
時間の隙間。
空間の隙間。
隙間って、
本来「無」のハズなのに、
「有」の部分よりも
ずっと、ずっと
いろいろなものが
詰まっている。
デザインを生業にしてると
空間における
隙間の重要性は
痛いほどよく分かる。
デザイン用語で
“ホワイトスペース”が
それにあたるが、
写真や文章、イラスト、
図形、枠線・・・などなど、
デザイン要素の
配置されない部分を
いかにデザインするか
・・・が、完成度を
左右する。
一方の
時間の隙間については、
まだまだ認識が甘かった。
時間の隙間。
例えば、野球。
打席に立っても、
なかなかピッチャーが
投げてこない。
何を考えてるんだろう。
定石通り組み立ててくるか、
裏をかいてくるだろうか。
いろいろ考えて、
うまくいくことは少ない。
けれど、
その“間”によって、
あることないこと、
いろいろ、いろいろ、
思いを巡らせてしまう。
例えば、男女関係。
昨日送ったメールの
返事がまだこない。
忙しいのだろうか、
怒らせてしまうようなコトバを
書いてしまっただろうか、
返事を送る勇気が
出ないのだろうか。
あれこれと
消去法などを駆使して、
その“間”の意味を探ろうとする。
その“間”こそが醍醐味という
親友もいるが・・・。
今日、友人に対して、
ちょっと意識的に
時間の隙間を
使う機会があって、
結果、お互いにとって
ベストの流れとなった。
よし、もっともっと、
スキマスターを目指そう。
<今日の逸枚>
本文とは全く関係ないが、
ここ足摺がビロー自生地の
東限界点らしい。
へぇ、それはスゴイ!
※ビロー…亜熱帯植物の一種。
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