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4月最終日。
GW谷間の金曜日は、
かなり久しぶりに
鎌倉オフィスを飛び出し、
東京へ繰り出す。
『家時間』
創刊準備号ではあるが、
マチクリ発行の季刊誌が
世に出た記念すべき今日は、
まさに『家時間』一色。
この『家時間』…
住宅不動産の契約者さんや
すでに入居されている
既存のお客様向けに
家にいる時間、
家族と共にいる時間を
もっと大切にしよう
というメッセージを込めた
“家”を楽しむための
情報誌であるとともに、
住宅会社さんとそのお客様を結ぶ
コミュニケーションツールである。
午前中は、
『家時間』の創刊号となる
第2号の企画会議を
今回編集をお願いしている
Iンズさんの事務所で開催。
昼は、
027氏が学生時代に
通ったという中華屋の名物
“野菜炒め定食”で腹ごしらえ。
午後は、
銀座オフィスへ移動し、
創刊準備号の発送作業。
夕方には、
『家時間』の携帯サイトの件で、
Tクトさんとの打合せ。
そのままの流れで、
夜の懇親会へ・・・。
疲れたが、
充実した一日だった。
今日歩きはじめた我が子が、
この先、どんな風に成長していくか、
とても楽しみ。
早速明日は、
027氏ファミリーが
モデルデビューとなり、
第2号に向けた撮影があるが、
ボクのほうは、
ひとときの現実逃避旅行へと
西の島へ旅立つ。
現実に戻った後が恐ろしいが、
とりあえず、ひと段落・・・
ひと休み、ひと休み。
<今日の逸枚>
『家時間』をどうぞよろしく。
妻外出で、 ひとり昭和の日。
ゴールデンウィーク
初日ということで、
雨あがりの太陽煌めく
窓の外からは、
子供のはしゃぐ声や
洗車する水しぶきの音、
鎌倉女子大(?)の
イベントか何かの
陽気な音楽が
風に乗って
聞こえてくる。
平和な休日だ。
ボクはと言えば・・・
ここのところの
忙しさを言い訳に、
後回しになっていた
プライベート側のタスクを
ひとつひとつこなしていく。
年末年始、
ゴールデンウィーク、
盆休み・・・と、
計3回のまとまった休日は、
高知の実家へ里帰りと
決まっているので、
必然的に直前の
日曜や祝日は
家のことでバタバタと
過ごすことが多い。
部屋で、庭で、大船で、横浜で・・・
いつものデザイン業務以上に
動き回りアタマを使ったが、
健闘空しくGW明けに
持ち越しとなってしまった
○○や××がちらほら。
・・・しかも、
忙しさの中で
大事な代物をひとつ
破壊してしまった(汗)
心残りだが、
気持ちを切り替えて
リフレッシュだな。
その前に・・・
カレンダー通り
あと1日谷間の平日を
全力で頑張ろう。
<今日の逸枚>
ニュースを見ていたら、
しそ、キュウリ、あずき・・・と、
これまで数々の不思議味を
リリースしてきたペプシが、
今度は「バオバブ味」を発売したらしい。
バオバブ・・・
アフリカやマダガスカルで有名な
星の王子様にも出てくる
あの滑稽な格好をした木である。
コーラ史上最も想像できない味・・・。
早速、トライしてみよう。
そもそもバオバブって
食用になることが驚きだ。
注)写真はバオバブではありません。
木つながりってことで。
メモリアルが続く 我が家の「4月」も
今日の妻のバースデイで
乾杯ネタは終了となる。
先日のここで、
結婚して丸4年が
経過したと書いたが、
出逢ってからはもう・・・
・・・丸11年かぁ。
この1年が
無事経過すると、
干支を1サイクル分
一緒に歩んできたことに。
妻は覚えてないと思うが、
付き合い始めた
まだ若かりし頃に、
最低でも干支6周くらいは
一緒にいよう・・・なんて、
“青い”話をしていたことを
今、思い出した。
この1年経過後に、
ようやく・・・というか
もう・・・というか
約束の6分の1を
果たしたことになる。
ん~、まだ6分の1だったの??
・・・って感じかな。
約束完遂のためには、
再来年2012年に地球が滅びることなく、
さらにボク自身が97歳まで
生きることが必要な訳だ。
が、頑張ります。
誕生日おめでとう!
<今日の逸枚>
夜の日本丸、最高。
頬に触る 暖かい春風に誘われて、
4月最期の日曜日は
屋外へ飛び出す。
妻が作ってくれた
弁当を持って、
車で15分ほどの
金沢自然公園へ。
この自然公園・・・
横浜市内で一番緑の多い
ロケーションに作られた
植物園、動物園、
ハイキングコースが
一体となった自然公園で、
高台の斜面を利用しているので、
天気の良い日は景色もよく、
また高低差のある
園内をぐるり歩くだけでも、
結構な運動になる。
今日もかなり
空気が透明だったので、
眼下には金沢八景の街並み、
八景島のジェットコースター、
東京湾に停泊するタンカー、
さらには房総半島までが
手で触れそうなくらいに
くっきりと見える。
近くの場所だと、
いつでも行けると思い、
ついつい先延ばしに
なってしまうのだが、
今日思い切って
足を踏み入れて良かった。
ボクらの、
“深呼吸できる
リフレッシュスポット”
・・・のリストに
追加しておこう。
そして今日一番の驚きは、
この金沢自然公園裏に広がる
ハイキングコースの行き先に
「天園~鎌倉方面」と出ていたこと。
我が小学校の裏の住宅街から
“鎌倉アルプス”と呼ばれる
山々の尾根に沿って
天園ハイキングコースという
鎌倉建長寺側に続く
山道があるのだが、
この山道が横浜金沢方面とも
繋がっていたのだ。
以前、
うちのじいさんから
鎌倉は山が多いので、
山を伝っていけば、
四方八方に抜けられる
・・・と聞いたことがあったが、
まさかこんな遠くまで
山伝いに道があったとは・・・。
驚いた。
今日のところは、
動物公園を散策する時間と体力が
残っていなかったので、
また次回のお楽しみに。
<今日の逸枚>
房総半島・・・写真だと
???ですね・・・。
いつも
コトあるごとに
ミスチルばかりに
触れているので、
ミスチル信者のように
思われがちだが、
(実際そうな訳だが・・・)
ボクの人生の中の
節目節目の出来事や風景、
心の叫びと結びついているのは、
GLAYの曲だったりする。
ここのところ、
鎌倉オフィスに軟禁状態での
デザイン業務が続いたので、
iPodに入ってる各歌手ごとに
ランダムでメドレーを流していて
GLAYメドレーになったとき・・・ふと、
そんなことに気がついた。
・・・ということで。
今日は鎌倉市にお住まいの
003さんからのリクエスト、
GLAYで『♪SPECIAL THANKS』
・・・聞いてください。
道の向こうに
戻れない夏がある
あんなに激しくゆれるままに
夢中になった
流れる汗をぬぐおうともせず
抱きしめ合った
真夏を駆ける肌の熱さよ
さめぬままで
不意に薫風
歩けない旅人をなでるよ
急な雨さえ
傘のない2人をさけた
陽だまりはしゃぐ1秒先も
見えないままで
名前を口にすれば
それで幸せだった
予期せぬ出逢いを
初めての朝を
無邪気な自由を
キスのあとの笑みを
儚さで綴る
人生の至福として思う
夕映えに咲いた
ぎこちない愛を
もっと素直に言えたのなら
一粒の涙
やさしさの縒りで
きっと受け止められたのだろう
君といた日々は
宝物そのもの
<今日の逸枚>
ソフトクリームのような
名前の知らない植物。
駐車スペース脇にあり、
車の乗り降りの際に邪魔なので、
引っこ抜こうと思ったが、
なんだか愛着が沸いてきて
そのままの場所に。
今日、 朝刊を見ていて、
嬉しいニュースを発見。
-----------------------------
鎌倉市、
ごみリサイクル率1位
237市町村5年連続で
-----------------------------
なんでも、
人口10万人以上、
50万人未満の
全国市町村の中で、
ごみリサイクル率が
47.8%で、
堂々の5連覇らしい。
ちなみに2位倉敷市、
3位調布市。
どんなことでも、
一等賞というのは
嬉しいものだ。
この成果について
理由はいろいろあるだろうが、
左記のようにかなり細かく
ごみの分別が指定されていて、
しかも、市民がそれを忠実に
実践してきたことが大きい。
裏を返せば、
鎌倉市のごみ焼却施設の
性能が悪いということも
あるようだが・・・。
高性能な焼却施設を
所有する自治体は、
区別なく燃やすことが可能なので、
細かなごみの分別収集は
必要無いとのこと。
※エコが浸透してきて、
リサイクルセンター等も増えてはきたが、
全国的にはまだまだ・・・のようだ。
我が家でも、
夜、寝る前に妻が
翌日収集のごみをまとめ、
朝、新聞のピックアップついでに
ボクがごみ収集場所へ持っていく
・・・というのが、
日課となっている。
また、
生ごみに関しては、
「燃やすゴミ」の分類になるのだが、
生ゴミ処理機の設置に
市から手厚い補助が出るので、
我が家でも新築と同時に導入し、
処理機を通して、
カラッカラになった生ゴミを
家庭菜園の肥料として
再利用している。
一人ひとり、
一家庭一家族が
エコを気にしたところで
ほとんど大勢に影響はないが、
これが“当たり前”の習慣として
日本中に浸透すれば、
山も動くはず。
小さなことからコツコツと・・・
これからもキヨシ精神で
ボチボチいきましょ。
<今日の逸枚>
冷蔵庫の横に貼ってある
市から配布された分別表。
毎日のことなので、
もう暗記してしまったが・・・。
燃えるか燃えないかでなく、
燃やすか燃やさないか。
「燃えるゴミ」でなく「燃やすゴミ」
・・・です。
先日のブログにて、
エディターへの
短期転職・・・と
書いたあと、
2日ぶりの更新・・・。
懸命に、懸命に、
パドリングしたのだが、
ビッグウェーブに飲み込まれ、
波の下、渦の中へと
引きずり込まれていた(笑)。
転職は一時休止し、
本職のデザイナーとして、
この大波を先に
片づけることへと
方向転換して2日。
ようやく、
上空からの太陽の光を
確認できる水深まで
浮上できた。
水面までもう少し。
酸素が底をつく前に
息継ぎできそうだ・・・。
やればできるもんだな。
恐るべし・・・
デザイナーズ・ハイ。
<今日の逸枚>
昨日は鎌倉まつりの
メインイベント、流鏑馬神事。
流鏑馬(やぶさめ)・・・
社会科T先生の口調が蘇る。
笠懸(かさがけ)と
犬追物(いぬおうもの)を加えた
馬上の弓神事3つを合わせて
「駒射三物」・・・だったかな。
結構、覚えてるもんだ。