2009-11-29

呼ばれて飛び出て・・・

風邪をひいた・・・。

先週の金曜日、
京都出張帰りの
新幹線車内で、
前の席に座っていた
リクルートスーツを
身にまとった学生風の
女の子2人組。

彼女たちが、
東京に到着するまでの間、
ずっと“ケホケホ”と
やっていたので、
カバンに忍ばせていた
マスクを取りだして
自己防衛して
寝ていたのだが・・・。

まぁ、
そのせいかどうかは
わからないが、
久し振りのダウンだ。

厳しい就職活動が
繰り広げられる中、
体調を崩しては
元も子もないので、
ガッと休んで、パッと治して、
再びシュ-カツに
励んでもらいたい。

そんな体調だったが、
ボクのほうは、
外せない予定があったので、
川崎→銀座→新橋と
用事をハシゴして
命からがら自宅へ帰還。

外で誰かに染したか、
内藤VS亀田にパワーを
もらったのかわからないが、
深夜には回復していた。

ゴールテープが
見えてきた2009年。

最後の直線で
コケることがないよう、
一歩一歩確実に
カウントダウンしていこう。


<今日の逸枚>
飛び出す映画―IMAX。
大画面TVも、ゲームも
これからは飛び出す時代らしい。
カレーや焼き鳥の香りを
疑似発生させて
購買意欲を掻き立てる
売り場装置も
人気になっていて、
また、特殊な手袋を付けると
そこに存在しない柔らかいものや
硬いものを触ったような
感覚を感じる技術も
もうすぐ実用化されるらしい。
現実と仮想世界の
区別がつかなくなる時代が、
遠くない将来にやってきそうだ。
2012年を無事やり過ごすことが
できれば・・・の話だが。

2009-11-27

秋→紅葉→京都

秋と言えば紅葉。

紅葉と言えば京都。

行ってきました!
ハイシーズンの京都へ。

数年前、
マチクリのノウハウに
共感いただき、
それを自分たちの
ノウハウとして実践し、
大きな結果を出した
分譲営業メンバー。

その勇者たちが、
新たな戦場=分譲地で
再びそのノウハウを活かしたいので
再びサポートしてほしい・・・と、
声を掛けていただく。

こうして、
月日が経った後にも、
プラスの連鎖が繋がっていくことは、
本当にありがたいことだ。

メンバーたちも
先の戦いで結果を出したことで、
これまでの慣習では、
予算の下りなかった取り組みも
今回のように進めることができ、
また、それを進めることができれば、
再び良い結果が付いてくる。

良い流れだ。

メンバーたちにとっても、
マチクリにとっても、
年末までに、
1つ大きな制作物が
スケジューリングされることになったが、
同じ方向を向いて、
同じゴールを目指して
作成する制作物は、
とてもやりがいがある。

観光はできなかったが、
清々しい疲労感の余韻にひたれる
ココチよい晩秋の1日だった。


<今日の逸枚>
日帰り京都。
朝露の8時30分には、
もう京都駅の改札に
立っているのだから、
日本も狭いもんだ。

2009-11-25

その向こうへ行けたかな

11月25日。
年末年始休暇を考えると、
今年も残り1か月。

2009年・・・
やり残したことは
ないだろうか。

今年最初の当ブログでの
年頭所感を振り返ってみた。

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思ったよりも僕等が
目の当たりにしてる壁は高く
もうこんなはずじゃ
なかったと嘆いても
後の祭りなのです

ちぢみあがった魂
ひなびたベイビーサラミ
もう一度フランクフルトへ

ショートケーキで例えるのなら
イチゴだけ最後に食べるタイプで
口に入れる手前で落として
捨てた夢もいっぱいござるよ

見損なっちゃこまるぜ
不可能は辞書にない
そうさ僕はまだちゃんと
本気だしてないだけ

さぁ一発でクリアしよう
方法ならいろいろ
目指してたものの
その向こうへ行こう

腰をくねる女の
よがり声が世慣れたフェイクでも
白けて萎えるような
ロマンチストでは
この先生きてゆけぬぞ

下痢が続いてるので
病気かもしれません
将来への不安が脳裏をよぎるけれど

さぁ簡単にクリアしよう
そうさ十人十色
捜してたもののその向こうへ行こう
そう一発でクリアして
その向こうへ行こう

目指してたものの
その向こうへ行こう
そして I'll go to home

MR.CHILDREN ―その向こうへ行こう

『2009年、目指してたものの、その向こうへ行こう!』
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ううん・・・。

仕事では、
目指してたものから
ちょっとだけアタマを出せただろうか。

プライベートでは、
もう少し本気を出さないと
いけないかな。

健康面では、
その向こうへ行けた気がする。

・・・ただ、
終わり良ければ・・・のコトバ通り、
ここからの1か月の過ごし方で、
2009年の評価が変わる。

頑張っていきましょ。


<今日の逸枚>
ヒツジです。
5年後の干支ですが
・・・何か。

2009-11-23

来年も再来年も・・・

今年最後の3連休。

我が家にとっては、
2連休だったが、
大きな予定は立てずに、
久し振りにのんびりと
疲れた身体と心を休め、
家の用事をボチボチ
進めることができた。

今年も、
もうカウントダウンが
始まったこともあり、
1年間お世話になった
我が家の大掃除に
少しずつ取り掛かり、
昨年に続いての
喪中ハガキの宛名書きを
妻と分担して書き始め、
クリスマスプレゼントで
欲しいというスニーカーを
探しに買い物に繰り出し、
冬の到来に備えて、
庭の植物を手入れする・・・。

なんでもない日常だが、
次々に忘れもせずやってくる
四季の流れに合わせて
生活していると、
なぜだか安心する。

民主党が政権を取ってから、
ポツポツと保守論争が出始めているが、
毎年変わらない季節感のサイクルは、
日本人のDNAに刷り込まれた
壊してはならない心の拠所だろう。

今更ながら、
日本人に生まれて
良かったなぁ。

<今日の逸枚>
先日の後楽園にて。
こちらも毎年変わらず
“黄色”に色づく葉。
来年も間違いなく
黄色なんだろうな。

2009-11-21

イルミネーションの功罪

今日は珍しく
18時から開始の
マチクリMTGのため
陽の落ちた銀座オフィスへ。

こんな風に
スケジュールを
ファジー(死語?)に
調整できるあたりが
マチクリの良さだろう。

新橋から歩く並木通りは、
どの店も、ビルも、
街路樹も、看板も・・・
クリスマス一色だ。

この時期のイルミネーションを
すべて禁止するだけで、
温室効果ガス25%削減を
達成することができる
・・・と言っていた人もいたが、
個人的には、他をあたって
もらえるとありがたい。

もちろん
度を超えたイルミネーションは
話にならないが、
香り、気温と並んで、
ボクの心の中では、
“光”も思い出と
結びついているらしく、
さまざまな光が溢れる
夜の街中を歩いていると、
それに連動して
いろいろな情景が
蘇ってくる。

今日はなぜか、
小学生の003少年と、
西友のおもちゃ売り場が
瞼の裏に・・・。

イルミネーションが、
それらの情景の起動スイッチに
なっているようなので、
万が一、イルミネーションがなくなると
大切な思い出も思い出せなくなってしまう
・・・ような気がする。

なんだか
感傷的になってきたので
この辺で・・・。

今日もまた
この先2週間ほどの、
デザインタスクを引き継いできたので、
週明けから頑張ろう!

25%削減も別口でホンキに・・・!


<今日の逸枚>
今日見た数十種類のツリーの中で、
シュール・ナンバー1を獲得した
銀座交詢ビルのショールーム内のツリー。
ぶっ飛んだその感性には、
毎年関心させられる・・・。

2009-11-19

ポー・プラムックってジムの名前です。

シュートボクシング、
2009シリーズの最終戦、
武志道其の伍を観戦に
後楽園ホールへ。

今回は、
027氏が無念のダウンで
会場に駆け付けることが
できなかったので、
その想いも胸に声援を送り、
速報メールを送る。

Girl's S-CUPチャンピオンとして
初めて胸を貸すRENA選手。

パンチを繰り出すスピードと、
相手の攻撃をきっちりガードする
攻守のバランスは、
素人のボクからみても
女子の中では
やはり飛び抜けていた。

もう少し長く試合を見たかったが、
相手の鼻骨骨折による出血・・・
女の子は顔が大事なので、
TKO勝ちも仕方がない。

RENA選手のパンチが、
それだけ素晴らしかったのだろう。

各試合とも、
緊迫した好試合となり、
判定での決着が続く中、
メインで登場の梅野選手が、
これまでやられっ放しだった
ムエタイ選手を相手に
前へ前へとパンチを出し続け、
見事KO勝ちをおさめてくれた。

これで11戦11勝5KO・・・というのだから、
ホントにすごいことだ。

個人的には、
今回の大会パンフレットの
印刷会社を紹介させていただき、
入稿のやりとりをお手伝いさせて
いただいていたので、
後楽園ホールに入って、
Tシャツやグッズとともに、
きちんとパンフレットが
山積みされているのをみて、
ホッと胸を撫で下ろした。

2010年は、
どんなドラマが待っているのだろう。

シュートボクシング、及川道場・・・
ホントに楽しみだ。

・・・あぁ、その前に、
大晦日、魔裟斗選手の
引退試合に指名された
シュートボクシング代表、
アンディ・サワーの応援だ。


<今日の逸品>
後楽園ホールは、
選手までの距離が近く、
会場の一体感も含めて独特だ。
格闘技の聖地と言われるのも納得。

2009-11-16

秋空の下のランナー

秋晴れの日曜日、
東京からの
バトンを受けて
新たな歴史を
スタートさせた
第1回横浜国際
女子マラソンの
観戦に横浜へ
行ってきた。

スタート1時間前に
到着した
イチョウ並木の
山下公園前は、
開始に備えて
アップするランナー、
機材の最終
チェックをする
テレ朝の放送スタッフ、
信号の消えた
横断歩道で
歩行者を誘導する
ボランティア、
番組のリハーサルをするQちゃん
・・・に群がる群衆など、
ソワソワ、ワクワク、ピリピリした
何とも言えない雰囲気。

既に信号は停止していたが、
海と空の青と、イチョウの黄色、
ランナーの赤いゼッケンが、
鮮やかに目に飛び込んでくる。

12時10分、号砲が鳴った。

以前のブログでも紹介したが、
横浜国際女子マラソンは、
横浜の中心部、
観光スポットを巡りながら、
同じコースを3周するという
日本では珍しい周回コースを
採用したマラソンである。

昨年までの
東京国際女子マラソンも
何度か見たことがあったが、
今回は観客の応援が
明らかに違っていた。

まず第一に、
沿道の観客が格段に多い。

横浜の観光スポットを
総ナメしたコースなので、
純粋にマラソンを応援する人だけでなく、
買い物客に観光客、デート中のカップルや、
海外旅行者、修学旅行風の学生服の団体など、
にわか応援客の数がハンパない。

そして第二には、
周回コースのため、同じ場所にいても
目の前を3回走者が横切るのだが、
ボクらの周りにいる多くの観客が、
選手を追いかけて移動している。

100m(?)ほど
歩いて移動すれば、
南行きのコースと
北行きのコースを行き来できるので、
6回応援することができるのだ。
※山下公園前では、
1周目だけ通過する
小さな周回もあるため、
最高8回応援できる。

一般的なマラソンは、
目の前を一度通過したら
それでおしまいなので、
マラソン観戦の概念自体が
大きく変わってしまった。

レース自体は、
海からの強い風と
予想以上のピーカンによる
高温の影響・・・
そして第1回目ということで、
ランナーの様子見もあり、
駆け引きも少なく、
タイムも平凡に終わったが、
大会自体は大成功だったのでは・・・。

ボク自身も、
1日で結構な距離を歩いたようで、
夜、体重計に乗ると1kg減量していた。

応援もできて、観光もできて、
美味しいものも食べて、
そして、ダイエットにもなるなら、
月イチくらいで開催してほしいくらい・・・。

・・・以上、
1日遅れの
マラソンレポートでした。


<今日の四品>
左:氷川丸を背に、放送の段取りを確認する
Qちゃんとテレ朝のアナと・・・群衆。
右:スタート!先導の白バイと、
キリンと呼ばれるクレーンカメラと・・・群衆。