2009-07-30

メジャーデビューへ

ここのところ、
リフレッシュタイムである
映画鑑賞の時間をさいて、
アンダーグラウンドで
暗躍し続けている027氏。

今日は、
そのアウトプットとしての
デザイン物を2つ仕上げる。

ボクとしても
通常のデザイン業務である
住宅系のテイストからは
180度毛色が異なるので、
仕事でありながらも
楽しませてもらっている。

まぁ、○神兵や○○キーズが
住宅系かと言えば、
返答に詰まるが・・・。

8月末・・・ついに、
そんなアンダーグラウンドから、
カメラのフラッシュを浴びる
表舞台へと一気に姿を現す
ときがやってくる。

そこは、マチクリ。

主役ではなく、
あくまで主役をたてるサポーターなのだが、
今回の存在感はピカイチなハズ

姿を現した以降の
マチクリを取り巻く環境が
どのように変わっていくのか、
マチクリがどこへ向かっていくのか、
ボクにも予測不可能だが、
これだけは言える。

「楽しければイイんじゃない!?」


<今日の逸枚>
コレ逆さまではないです。
ベンチに座って空を見上げるの図。
後ろの超巨大木がボクに覆いかぶさるように手を広げる。
カレは、いつの時代から
この風景を見てきているのだろう。
明治?江戸?室町?鎌倉???

2009-07-28

将来の夢

なんか、
小学生の作文の
タイトルのようだが・・・。

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※以下、いつになく長文なので、
時間に余裕のある方だけ、
読み進めてください。
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ここ2、3年、
「将来の夢は何ですか?」
・・・と聞かれると、
太平洋を望む高台の土地で、
自給自足しながらのんびり暮らす
・・・と答えている。

野菜を育てたり、
皿や茶碗を作ったり、
絵を描いたり・・・と、
今でいうスローライフが
性に合っているというのもあるが、
ネット環境が浸透したことも
ボクの将来像に
大きく影響している。

いくらスローライフが
性に合っていると言っても、
野性人ではなく現代人なので、
情報やコミュニケーション無しでは
ボクは生きられない。

ITが進歩してくれたおかげで、
気ままな自由を満喫しながらも、
時代に乗り遅れることなく、
ときには仕事もしながら、
親友との関係も変わらずに保ちながら、
いわばイイトコ取りの生活が
できるようになったのだ。

・・・だから、
今時点で将来の夢は?と聞かれれば、
現実的な夢として、
そう答えられるようになった。

もう1つ、
最近追加した将来の夢。

生涯、グラフィックデザイナーで
あり続けること。

今、住宅関連のデザイン業務が多く、
住宅購入者のボリュ-ムゾーンが、
ちょうどボクらの年代から40代辺りなので、
その世代にウケるデザインテイストや
流行の表現方法、購入者の志向性などは、
まさにボク自身の感性と合致するので、
アタマを悩ますことなくスーッと入ってくる。

けれど、自分が50代、60代・・・と年を重ねていけば、
さすがに30代の購入者が考えているコトなど、
わからなくなってしまうので、
次の世代のグラフィックデザイナーに
バトンタッチを・・・と考えていた。

でも待てよ・・・。

確かに、
ずっと30代・40代向けの
デザイン物を生み出していくのは、
“老練デザイナー”には限界があるが、
自分の年代向けのデザインを
その年代、その年代ごとに
常に生み出していくなら、

その感性も常に合致する訳だ。

70歳の心にグッとくるような
デザインを生み出す感性を持っているのは、
間違いなく30歳のデザイナーではなく、
70歳のデザイナーである。

しかも、ボクらの年代は、
第二次ベビーブームの頂点・・・
常にボリュームゾーンときてる。

コレだ。

前にも書いたが、
大手広告代理店の中では、
グラフィックデザイナーという肩書きは、
下っ端、見習い、アシスタント
・・・的なニュアンスがあり、
次のステップとして、
自分の手は動かさない
アートディレクターや
エグゼクティブディレクターなどへ
キャリアアップしていくのが
通常の流れだが、
ボクはあくまで
“グラフィックデザイナー”で
あり続けよう。

還暦を迎えたグラフィックデザイナー
・・・なんか響きはカッコイイが、
ディスプレイの細部を見分ける目、
細かいマウスの動きに対応する手、
バージョンアップしていくソフトについていく頭
・・・など、身体的な能力はついてこれるのかな?

ボケ防止には良さそうだけど・・・。


<今日の逸枚>
最近、強風が吹き荒れていたので、
いつも以上にクルクルクル・・・と
休む間もなく飛び続けていた
庭の木製風見鶏(風ぐるま?)。
そのうちホントに飛び立ってしまいそうな勢いだ。

2009-07-26

'09夏デビュー

今日はまさに、
夏の太陽、夏の青空、
夏の陽射し、夏の気分・・・。

梅雨明け後も、
ハッキリしない天気が続き、
たまに太陽が顔を出した
貴重なタイミングには、
自宅でのデザイン業務・・・と、
まだ今年の夏を
実感していなかったので、
今日が'09夏デビューとなる。

愛車OTTIの
1日車検の日だったので、
サティオ湘南に朝イチで納車し、
代車のNOTEを拝借。

いつもの軽では感じられない、
足先に伝わるアクセルの振動に
気分も上々に高まってきたので、
七里ガ浜辺りからルート134に出て、
海岸線を西へ西へと快走する。

日曜日の湘南海岸は、
夏休みに入った子供連れや、
ここぞとばかりアピールするサーファーたち、
水着の女子を引っかけようと徘徊する
怪しいお兄さんたちで溢れかえっていた。

そんな夏の風景を、
エアコンのキンキンに効いた車内から、
雰囲気だけ味わって、平塚手前でUターン。

そのまま家から10分ほどの場所にある
念願の県立大船フラワーセンターへ。

まぁ、念願・・・というほど、
心トキメクものがあるわけではないが、
自然いっぱいの公園内に
国内外のいろいろな植物が植えられ、
池やせせらぎ、芝生、木立ち、温室などがあり
ゆっくり流れる時間をボーッと過ごすには
最適なロケーション・・・だったように思う。

家から近いので、
幼稚園の遠足や
小学校のウォークラリーなどで訪れた
遠い記憶がかすかに残るのみで、
かれこれ20年以上は
足を踏み入れてなかった。

周囲は木々に囲まれていて、
園内の様子が伺いしれないので、
不思議な好奇心に吸い寄せられるらしく、
結婚してからというもの、
ずっと妻に入園をせがまれていたのだが、
近いからいつでも・・・と
他の場所を優先してきたため、
3年目にして“念願”の・・・である。

コレがなかなか心地良い空間。

木立の散策路や水際のベンチは、
大きな木々の日陰となって、
サワサワと適度な風がふき、
エアコンにはない自然の涼しさ。

とても真夏の屋外とは思えない。

持参したオニギリを食べた後は、
ウトウトと睡魔に襲われながらも、
狭い我が家のガーデニングにも活かせそうな
諸々の植物の植え方を学び、
隣りのショッピングセンターで買い物をして、
車検の終えたOTTIと
1日世話になったNOTEを交換して
夏の1日を終了する。

やっぱり、夏ってイイですね。


<今日の逸枚>
フラワーセンター内、
温室前に広がる芝生。
写真で伝わっているかわからないが、
35年間生きてきて体感した数々の芝生の中で、
こんな青々とした芝生は初めて。
キモチいい~。

2009-07-24

ダウンしない生き方

気が張っているからか、
最近、体調を崩さなくなった。

仕事に気を張るのはもちろん、
友人との親睦に気を張って、
趣味の活動に気を張って、
家族との時間に気を張って、
夢へのプロセスに気を張って。

・・・ただ、
どこかの大学の
教授が言っていたが、
時々ダウンすることも必要らしい。

あまりうまい例えとは
思わなかったが、
全くダウンしない元気な人は、
電化製品のスイッチを切っても
主電源は入っている状態で、
常に少しずつ少しずつ
エネルギーを浪費しているんだ・・・と。

今風に言えば
エコな生き方ではない・・・と。

体調を崩すということは、
そこで一度、動きの悪い細胞や“気”をリセットし、
新たに生まれ変わっていくために必要なこと・・・
さっきの例で言えば、
主電源を切って再起動することだ・・・と。

ん~、そう言われると
そんな気もしてくるから不思議だ。

でも、小まめに主電源を
付けたり消したり繰り返すほうが、
待機電力を使う以上に電気のムダが生じ、
実はエコでない・・・ということも
聞いたことがある。

ん~、そうなるともう、
考え方次第なような・・・。

・・・で、
ボクの結論としては、
これからも体調を崩さないように
常に気を張っていく。

ただ、100%の気の張り様ではなく、
80%くらいに肩の力を抜いた
気の張り方で・・・。

肩の力を抜いた・・・と、
気を張る・・・が、
果たして同時に成り立つのかわからないが、
ボク的にス~ッと納得できたので、
今回のところはコレでヨシとしよう。


<今日の逸枚>
“気を張って”休憩する
お気に入りの場所のひとつ。
風を感じながら、コーヒーを飲みながら、
ボ~ッと行き交う人たちを眺める。
人間ウォッチングって、た、たのしい・・・。

2009-07-22

最後の天体ショー

皆既日食で湧いた
今日の日本。

ボクは鎌倉オフィスでの
デザイン業務だったので、
ソワソワと窓外を眺めながら
その瞬間を待ったが、
湘南地方は雲に覆われ、
残念ながらTVにて
天体ショーを体感する。

とくに神秘的だったのが、
NHKの特番で行われた
硫黄島からの生中継。

歴史の刻まれたその場所で、
いっきに闇のカーテンが降ろされ、
400倍もの大きな太陽が
ちっちゃな月の身体に
スッポリおさまった瞬間は、
自然の偉大さと奇跡に言葉を失う。

高感度カメラが捉えた
フレアとプロミネンスの様子は、
まさに理科の教科書に出ていた
イラストそのものだった。

ぜひ次回は
この目で見てみたい。

ちなみに、
皆既日食ではないが、
金環日食(太陽のほうが月より大きく見え、
重なった月の周りから太陽がはみ出て見える)
・・・が、2012年の5月に関東地方の
大部分で観測できるとのこと。

マヤ歴の途絶える
同じ年、2012年の12月には、
地球が滅亡するらしいので、
この5月の日食が、事実上
地球最後の天体ショーとなる。

何が何でも体感しておかねば。

皆さんの地域では
見れましたか?


<今日の逸枚>
20日、友人の結婚パーティに向かう道すがら、
天上聖母「媽祖」を祀った
中華街の横浜媽祖廟に手を合わせる。
レッドクリフ人気で、
関羽を祀った横浜関帝廟は
毎日人、人、人・・・のようだが、
同じ廟でも、こちらは静寂に包まれていた。
ボク的にはこっちだな。

2009-07-20

HAPPY WEDDING!!!!!

3連休の最終日。

午前中、
藤沢にある
祖母の墓参りへ。

結婚してから、
8月の盆休みは
妻の実家の高知へ里帰り
・・・というのが
我が家の定番となり、
盆休み期間には、
ウチの先祖への
墓参りが出来ないので、
ちょっと早めのご挨拶
・・・というのも
我が家の定番となる。

太陽は雲の上に隠れて
窓から入る風も涼しかったが、
それでも湘南海岸へと向かう
県外からの車、車、車で、
藤沢の街も大渋滞。

そんな中、
無事、先祖へのご挨拶と
墓周りの掃除ができ、
清々しいキモチで帰宅する。

夕方からは、
同期の結婚パーティに参加するため、
横浜元町の結婚式場へ。

同期のオトコ8人の中では、
オオトリとなる船出。

カレとは・・・
馬を愛する同じTEAM仲間で
同期やいっこ下の後輩とも
よく一緒に遊び、
家も近かったので
タクシーの相乗り帰りをし、
ときには重い重い・・・
重~い話を打ちあけ合い、
ウチの妻とも時間差で
同じ職場で働いたり・・・と、
他の同期とはちょっと違った
深い関わり方だったので、
今日の結婚パーティも
とても感慨深かった。

同期の中で、
一番周りのみんなのことを気遣い、
みんなの幸せを最優先するカレだったので、
これからは自分自身の幸せも、
みんなの幸せも、
一番、二番の差なく、
同等に実現していこう。

S!・・・ホントにおめでとう!

これからもよろしく!


<今日の逸品>
ありがたくも、
結婚式&結婚パーティ用の
ウェルカムボードのデザインを
引受けさせていただく。
奥様の好きな色パープルと、
好きなちょうちょを組み合わせて、
ワインラベル風に。

2009-07-18

馬の守護霊

突然だが、
ボクには馬の守護霊が
ついてる(憑いてる?)
・・・らしい。

これまで、
何度か地元の占い師や、
霊が見える人から
同じことを言われた。

彼らに言わせると、
鎌倉という合戦が頻繁に
行われてきた土地柄、
馬の霊がたくさん漂っていて、
しかも馬という動物は、
生前も死後も
“人間を守る”という
使命感が強く働いて、
よく守護霊となって
くれるのだという。

・・・なので、
馬の名前の付く人や場所、
馬と因縁のあるモノ、コト
牧場、馬肉、午年、
午の刻、午の方角・・・が、
ボクの人生の中で、
重要なキーワードとなり
ターニングポイントになるらしい。

確かに
こじつけになってしまうが、
過去通ってきたボクの人生を
振り返ってみると、
そう言えば・・・と
頷けることも多い。

そして最近、
過去にないほど、
“馬づいて”いるのだ。

牧場で馬と戯れたり、
土産に馬のキーホルダーを貰ったり、
砂浜を乗馬する夢を見たり、
TVをつければ
馬の親子の出産物語、
ニュースでは、
左馬の付いた将棋の駒型
ナンバープレートの話題、
横浜に行けば、
フジ系のドラマ「恋して悪魔」を
撮影中のジャニーズ
中山優馬くんを見かけたり・・・。

何かいいことがある前触れか!

プラス志向のボクは、
こういう時、いいほうに、いいほうに・・・
考えることにしている。

プラス志向ついでに、
久しぶりに地方の競馬場にでも行って、
青々とした芝生に寝転がって
キーンと冷たいビールを飲みながら、
運試しでもしたくなってきたなぁ。

まぁ、馬券の行方は別として、
いいことがありますように。


<今日の守護霊>
先日遊びにいった
ソレイユの丘で出逢った守護霊くん。
たくさんの守護霊くんの中から、
とびきり男前(?)なカレを1枚パシャリ。
この後、子供たちを馬車に乗せるため、
カウボーイと共に出勤していった。
守護霊も日曜日は忙しそう・・・。