2009-04-29

メモリアル4

我が家にとって
メモリアル・デーが続く
年度初めの4月。

昨日の妻の誕生日と
今日の昭和の日で、
ようやく打ち止めとなった。

GW恒例の
高知への帰省が、
ボクにとっては
春休みの感覚なので、
今週でようやく
年度が納まる感じだ。

“春休み”まであと少し。

ラストスパート、
頑張ろう。

<今日の逸枚>
横浜開港150年を記念する
「Y150」博覧会が開幕した横浜は、
いつもの週末以上に
人、ヒト、ひと・・・で
溢れかえっていた。

この観覧車が登場したのが、
1989年の横浜博「YES89」で、
今が2009年ってことは、
ちょうど20年も経つのか・・・。

そりゃ、36にもなるはずだ。

運河を挟んで
対岸にあった当時、
家族で乗ったのが1回、
10年ほど前に
××と〇〇〇の時、
△△で乗ったのが1回・・・。

10年に1度のペースかぁ、
次は子供が出来てからだな。

2009-04-27

地デジカ登場・・・。

開催中の
上海モーターショー。

次々に出展を
見合わせている
各自動車メーカーも、
ここぞとばかりに
大市場中国には戦力を
つぎ込んでいるらしい。

・・・で、
当の中国車メーカーは、
いつもの洗練されたパクリ文化を
ここぞとばかりに
世界中へ披露している。

この公の舞台で、
ここまで堂々と発表するのだから、
ホントに悪いコトという認識は
皆無なのだろう・・・。

それに対する
たけしの発言が興味深かった。

 「漢字も、仏教も、料理も
 日本は中国のマネをしてきたのだから、
 今、それを非難するのはおかしいだろっ」

たしかに。

今の日本文化の
基礎をカタチ作っている
多くの優れた要素は、
中国の“パクリ”に由来する。

マネすることで、
そこに新しい文化が芽吹いて、
マネすることで、
本物を超える
次の本物が誕生する。

そのまんまは、
さすがにマズイが、
優れたオリジナルに
多少アレンジを加えるくらいなら、
大目にみるくらいの
余裕が欲しいもの。

・・・と、
自分に都合がいいように
解釈してみた。


<今日の逸枚>
027氏のブログでも登場しているが、
タイミングよく(?)今日発表された、
地デジ移行をアピールする新キャラで
「地デジカ」という鹿らしい・・・。
裁判インコに続いてのゆるキャラもいいが、
ここで動ぜずにツヨポンを使い続ける余裕があれば、
鳩山大臣の好感度も上がり、
自民党の支持率もさらに回復しただろうに・・・。
時代を読むセンスって重要だ。

2009-04-26

期限4年の契約社員

GW2日目の日曜日。

朝、久しぶりに
目覚ましをセットせずに、
体内時計任せで起床。

8時30分。

学生時代は、
昼すぎ、夕方・・・まで
トイレにも起きず、
寝続けることができたが、
やはり8時30分には
目が覚めてしまった。

これも、
年齢を重ねてきた
証拠なのだろう。

遅め(?)の朝食を食べ、
昨日の春の嵐で散らかった
庭の葉や小枝を掃除し、
市議会議員選挙の投票へ。

ボクが通った保育園が
投票場所になっているので、
チビだった頃を思い出しながら、
散歩がてらに投票しに行く。

定数28/立候補36・・・という数字は、
その辺の民間企業に就職するより簡単そうだが、
ぜひ、昨日まで大きな声で叫んでいた
ボクら市民との約束を忘れずに、
今後4年間の鎌倉市を
良い方向に誘導していってもらいたい。

1,700票集めれば当選できて、
月に50万円ちょいの
報酬がもらえるそうなので、
4年後に職を探していて、
ちょっと鎌倉を良くしちゃうかな
・・・なんて考えてる人は、
次回の志望職の1つに
加えてみたらどうだろう。

それにしても、
10万人あたりの市議の数が、
隣りの横浜市では2.5人なのに、
鎌倉市では16.4人って、
やっぱり多すぎるようなぁ・・・。

今回当選した皆さん、
その辺りもご検討のほど。


<今日の逸枚>
エゴの木の隣のブンタンの木。
新葉ってやわらかくて美味しそうだが、
口にしたらかなり苦し・・・。
今年も元気な実を
たくさん付けますように。

2009-04-24

明日から16連休!!!

・・・という
会社もあるらしい。

不況のため
工場稼働を縮小する
製造業に多いようだ。

マチクリは・・・
まぁ、自分次第なのだが、
暦どおり途中の平日は
デザイン業務を進めておこう。

次から次へ
依頼をいただけるこの状況が、
最近当たり前のように
なってしまっているが、
そこに至る過程においては、
マチクリを信頼してくれるお客様がいて、
お客様とデザインを
繋げてくれる027氏と011氏がいて、
サポートしてくれる
周りのメンバーがいて・・・
その線がひとつに繋がって初めて
デザインの仕事に結ばれる訳だ。

ホントに感謝である。

昨年独立した
級友のデザイナーと
話す機会があったのだが、
本業のデザイン業務以上に、
お金の流れの管理やら、
契約に派生する事務作業やら、
お客様との接待飲みやら・・・と、
周辺の煩わしい業務に
1か月の大半が忙殺され、
「こんなハズじゃなかった~!!!」と、
肩を落としていた。

なるほど・・・。

ボクもいずれ独立を・・・と
考えていた時期もあったが、
やっぱり人には向き不向きが
あるからなぁ。

デザイン業務に集中できて、
自分でスケジュールを管理できる
今のマチクリのワークスタイルは、
ボクの性分にあっているんだ・・・と
改めて心の中で頷いた。

ホントに感謝である。

・・・まぁ、
何だかんだ言っても、
先行きの仕事に不安を残してでも、
16連休・・・という響きは
羨ましい訳であるが。


<今日の逸枚>
我が家のエゴの木。
枝だけだった寒そうな身体に
やっと小さな葉が芽吹き始めたなぁ
・・・なんて思っていたら、
ここ最近の春の陽気で、
あっという間に
新緑の葉を広げた。
花を付ける前の今のシルエットが
一番癒しを与えてくれる。

2009-04-21

何かを変える年

選挙イヤーの鎌倉市。

市議会議員選挙、
衆議院総選挙、
市長選挙・・・と続く、
その第一弾の投票日が
今週の日曜日に迫り、
街中が騒がしくなってきた。

自宅で仕事をしていても、
街宣カーがひっきりなしに
名前を連呼しながら往来し、
買い物に出ても、
駅前、ショッピングセンター前、
商店街、バスターミナル前と、
人が集まる場所には、
マイク片手に立候補者が
公約を叫んでいる。

昨年だったか
キムタクが総理大臣になる
「CHANGE」というドラマの中に、
阿部寛演じる選挙プランナーが登場していた。

彼いわく、
その当選させるべき人物が
どんな経歴でどんな人柄であるかは二の次で、
その戦略と作戦さえ間違えなければ、
必ず票を獲得できるという。

そのドラマで、
はじめてそういう職業が
存在することを知ったのだが、
やはり今の選挙においては、
いかに自分に投票してもらうかの
アピール方法と企画力が
重要となることを
改めて実感した。

目指すゴールは異なるが、
マチクリが展開するノウハウを
選挙という戦場で試すのも
面白そうだなぁ。

街にあるもの全てが、
デザイン、マーケティング、
販促企画力向上の
良い勉強の場となっているが、
今年の選挙においても、
両手いっぱいに
そのヒントをもらっちゃおう。


<今日の逸枚>
豪雨の中、仕事帰りの妻を
車で迎えにいくの図。
傍からは、妻の働きで生計を立てる
今流行りのワーキングプア夫・・・
みたいに映ってるのかな(笑)。

2009-04-19

東へ

春を通り越した
初夏の陽気に誘われて、
東へドライブデート。

前回、
時間ができた際には、
西(湯河原)だったので、
次は東・・・という
単純な理由だ。

鎌倉から東というと、
金沢八景、八景島、
東京湾、千葉、太平洋、
カリフォルニア・・・
ということになるのだが、
今回は、麻生さんの
景気対策に乗って、
アクアラインで
暴走半島へ。

小沢さんのエラーに乗じて、
支持率復活気味の麻生さんだが、
高速道路の値下げは
そこそこ効果が出ているようで、
ベイブリッジの大黒パーキングも、
東京湾の海ほたるも、
車でいっぱいだった。

ボク自身も、
僅かながら日本国内に
お金を落とすことができたので、
少しは景気の底上げに
貢献できたかも。

夏に政権が交代されれば、
今度は高速道路無料化となるようなので、
その時はまた、貢献させてもらおう・・・。

・・・で、
千葉と言えばマザー牧場。

見頃の菜の花畑を散策し、
芝生でアイスを食べ、
持参したサンドイッチの弁当を広げ、
草をはむ馬や流し目の羊と戯れ、
子供の頃にも見た記憶のある
羊の毛刈りショーを鑑賞する。

目一杯深呼吸のできた
有意義な一日だった。

さ、次の区切りとなるGWまで、
また全力で駆け抜けよう。


<今日の逸牧>
見晴らしの良い高台の斜面に
黄色い絨毯が広がる。
富良野のラベンダー、
戦場ヶ原のススキと並んで、
ここマザー牧場の菜の花が、
ボクの中での3大絨毯。

2009-04-18

緑萌え

芽吹きの4月。

我が家の草木たちも、
キモチいいほどに
そのイエローグリーンの葉を
春風に揺らしている。

まずは、
メインツリーの
エゴの木。

冬に葉を落とす木は、
メインツリーには向かない・・・と言う
ガーデンプランナーもいるが、
季節ごとにいろいろと表情を変える木は、
眺めていて飽きない。

・・・という訳で、
我が家の玄関脇で、
ボクらを見守っている彼(彼女?)。

この2週間くらいで、
一気に黄緑色の葉をつけ、
その葉の先に小さなツボミを
垂らし始めた。

白い花を咲かすまで、
あと1か月ほど。

楽しみだ。

そして、
エゴの木の隣に寄り添う
土佐ブンタンの木。

柑橘系の木は、
実をならせるために、
去年成長した枝の根元を
春先にバッサリ切るのだが、
その切った部分から、
若緑色の新芽が顔を出してきた。

昨年以上に、
新芽が賑わいを見せているので、
今年の収穫も期待できそうだ。

視線を地面近くに落とすと、
今年、妻が植えた白、黄、紫色の花と、
名前も知らない脇役の草たちが、
競うようにその存在をアピールしている。

よく見ると、
エゴの木から落ちた種が
うまく土に根を下ろし、
新たな葉を伸ばしている。

こんな小さな世界の中でも、
生命の営みが循環してるんだなぁ。

そして、畑。

市民農園を借りて、
本格的に作物を育てている
隣りのおじさんに植えてもらった
キャベツとブロッコリー。

今では、猫の額ほどの我が家の
・・・のスペースなんてお構いなしに、
元気よく成長している。

その様子は、
ちっちゃな金魚鉢で、
錦鯉を飼っているよう。

ホントに
植物の生命力には
いつも関心させられる。

ずっとPCの前に詰めていて
生産性が落ちてきたので、
ちょっと深呼吸した午後のひととき・・・。


<今日の逸枚>
夜、車窓からの撮影。
シャッタースピードがおかしくなり、
被写体が何だか全くわからないが、
幻想的だったのでそのまま掲載。
被写体は・・・ご想像にお任せします。