2011-01-14

破壊する側

与謝野さん。

外から中から
叩かれてるなぁ。

昨年発刊した
『民主党が日本経済を
破壊する』…という
与謝野さんの著書。

中身を読んでないので、
迂闊には言えないが、
このわかりきった逆境を
覚悟の上で立ち上がったなら
何をやり遂げるつもりなのか
ボクは見届けようと思う。

見限るのは
その覚悟を見てからで。

管さんの消費税議論への
意気込みが伝わったから
協力することにした…という
会見での話は、まぁ、建前として、
何をどう考えたら
今回の行動になるのか
その真意が少し気になる。

民主党の
日本経済破壊に加わって
一度何もかも破壊して
焼け野原になった状態から
立て直したほうが
手っ取り早いと見たのか…。

それとも、
沈没寸前の船に
自ら乗り込んで
乗員を助けるアイデアでも
持ち合わせているのか…。

あるいは、
根っからのMか…。

いずれにしても
そんなに長いこと見届ける
時間の猶予は残ってないので、
早いとこケリをつけてほしい。

珍しく、政治に一言…の
コーナーでした。


<今日の逸枚>
技のデパート、疑惑のデパート、
ネタのデパート、色のデパート…
たくさん保有していることの例えで、
使い古された「デパート」だが、
ここまで古いと逆に味がある。
「たべもののデパート」in山梨。
こういうのを残していかないと。

2011-01-12

貴族な生活

月曜日、
里帰り出産のため
妻を高知へ送る。

火曜日、
クライアントさんの
分譲地視察と
販促ミーティングのため
甲府へ出張。

…で、
実質今日から
最後の独身生活が
スタートした。

基本的に
一人でいるのが好きで、
自由に行動するのが
性に合っている。

結婚する前までは、
実際にそうしている時間が
多かったように思うし、
とくに淋しくもなく、
家事を億劫に感じることもなく、
ストレスもなかった。

けれど、
一人で過ごした
今日の一日は、
なんか拍子抜けする
…というか、
しっくりこない…というか、
どうも調子が狂う。

そこに普通にあるもの、
そばに普通に居るひとが
ある日突然なくなると、
心にポッカリ空洞ができて
途方に暮れる…と言うが、
こういうことか。

人間って、
たかだか5年で
性分が変わるんだな…。

ちょっとした驚きだ。

ラスト1ヶ月…
とりあえず、
独身生活となった
今しかできないことを
リストに書き出して
1つ1つクリアしていこう。


<今日の逸枚>
目の前に広がる
冬の甲府盆地の風景。
手前は桃の果樹園、
右上の山が兜山。
空気はキリっと冷えて
少々痛かったが、
仕事を忘れて
心地いい散策ができた。
自然と人間の生活が
バランス良く溶け込んだ
里山の風景に触れていると、
日本人に産まれて良かった
…と心の底から思う。

2011-01-10

収穫祭

我が家の
土佐ブンタン。

妻が高知に
里帰る前に…と、
満を持しての収穫。

1年目1個。

2年目5個。

3年目10個。

そして、
4年目になる
今年は…
なんと60個!

義父が、
結婚の記念に…と
5年前に空路はるばる
運んできてくれた
腰ほどの背丈だった
苗木の姿を想うと
とても感慨深い。

よくぞここまで
成長してくれものだ

たまに
こちらのスーパーでも
見掛けることができる
土佐ブンタン。

その価格
100円~500円
といったところ。

我が家の子供たちは、
大小さまざまな大きさで
カタチもいろいろなので、
とても高値はつかないが、
100円とみて6000円、
200円とみれば
12000円にも(笑)…。

ちょっとした副収入だ。

まぁ、実際には、
我が家と両実家で
食べる以外は、
親戚や近所の皆さんに
分配させていただき、
終了となる訳だが、
周りのみんなに
喜んでもらえれば
60個の子供たちも
本望だろう。

来年は、
実をきちんと間引いたり、
枝の剪定を本格的に行って、
1個1個のサイズアップ
味の向上に
チャレンジしてみよう。

数の多さでは
今年が最高になるかな。

まぁ、それもよし。


<今日の逸枚>
ダンボール2箱分の収穫。
サイコーな気分。

2011-01-08

2011年初銀座

今日は、
販促火山レポートの
発送作業のため、
銀座オフィスへ
2011年初出社。

自宅での
デザイン業務は
今週初めから
スタートしていたが、
こうして東京へやってきて
ようやく2011年が
始まったんだと
実感する。

今回のレポートは
新春特大号と題して、
受け取った企業の皆さまに
有益な提案が満載
…であるのはもちろん、
マチクリにとっても
今年の進む道を示した
道標的なレポートに。

大変な1年が
待ち構えているが、
新しいプロジェクトが
動き出す1年に
ワクワクする。

命が絶える直前、
走馬灯のように
ボクの一生を
たどったとき、
ビジネスもプライベートも
新たなスタートの
一年だった…と振り返る
転機の年になるかも。

3回目のウサギ年。

楽しみな一年に
なりそうだ。

発送作業&
セミナー開催に向けての
打ち合せ後は、
パートナーの社長さんと
027氏との3人で、
鍋と鳥を囲んでの新年会。

く、苦しい…
今年は食べ過ぎに
気をつけよう…。


<今日の逸枚>
銀座オフィス出社前の腹ごしらえで、
噂のBigAmerican2の第一弾、
TEXAS2BURGERを食すinマック。
第四弾まで制覇したくなる
仕掛けはさすが。
マックの思うツボ…。

2011-01-06

××と畳は新しいほうが…

長年、
ボクの手と同化して、
数えきれないほどの
デザイン物を
産み出してくれた
Macのマウスが
ついに息絶えた。

その兆候は
昨年の秋くらいから
感じていた。

ときどき、
ポインタが言う事を
聞かなくなり、
想いと違う方向に
突然暴走したり、
ウンともスンとも
言わなくなったり…。

昔の玉コロで動く
マウスなら、
その仕組みも
理解できるので、
何とか復活できたかも
しれないのだが、
赤い光で動くマウスは
もう何がなんだか…
手に負えない。

技術の進歩の有難さは
否定しないが、
シンプルイズベストだと
今回も痛感する。

ずっとソバで支えてくれた
かけがえのない相棒との
無念の別れだったので、
やる気のトーンダウンも
覚悟したのだが、
昨日から相棒となった
新しいカノジョ、いやマウスが
何とも快適で心地いい(笑)。

××と畳は新しいほうが
と昔の人も言っているが、
今回のマウスに関しても
全くその通りだった。

新しい相棒は
指先の微妙な動きを
一寸も狂うことなく
カーソルに伝えてくれて
まさに手足そのものに
なってくれる。

邪魔な線からも
解放されているので、
ストレスフリーで、
また、マウス全面が
操作パネルに
なっているので、
スマートフォンのように
指を滑らせると
スクロールや拡大縮小が
カンタンにできてしまう。

新しいカノジョ、
いや新しいマウスって
ホントにいいもんだなぁ。

これから
手を取り合って
一緒に頑張っていこうね。

そして元カノ、
いや元マウス…
ホントに今まで
ありがとう。

切替えの早さって
重要なのだ…うん。


<今日の逸枚>
新しく相棒となった
アップル Magic Mouse。
持った際の適度なズッシリ感が
一番のお気に入りポイント。

2011-01-04

特異な年末年始報告

本日朝より
2011年の業務を
再開しています。

関係者の皆さま、
本年もブログ「GNK」を
宜しくお願いします。


結婚して初めての
高知へ里帰らない
年末年始。

家族二人として
過ごす最後の
年末年始。

2012年に
地球が亡くなるなら
ラストあと2回の
年末年始。

…そんな特異な
2010-2011の年変わりを
生涯忘れることのないように、
ここに活動報告。

12/30 --------------------
終わりきってなかった
自宅と庭の大掃除。

従兄妹が
1歳になったばかりの子を
連れて遊びに来る。
出産について
あれこれと尋問の嵐。

12/31 --------------------
藤沢の菩提寺へ墓参り。
年末の挨拶と来年の祈願を。

大船仲通で、
大晦日の歳末叩売。
妻と買い物三昧。

01/01 --------------------
おせちと雑煮を囲んで
結婚後初めて隣の実家での
元日をまったり過ごす。

地元の神社へ初詣後、
隣接する住宅展示場での
初売に参戦し福袋を2つGET。

01/02 --------------------
週末の里帰りに向けて
高知へ送る荷物や
出産&子育て品を仕分け。

東京箱根間駅伝の
往路を観戦。
富士山、キレイ。

01/03 --------------------
実家に親戚一同が
集まっての大宴会。
成長した子供たちに驚く。

今年も残り362日
…やり残しのないよう、
頑張っていこう。


<今日の二枚>
上:大船仲通での叩売風景。
活気を体感するだけのはずが、
両手いっぱいに買い物袋…。

下:地元の五社稲荷神社へ。
三が日に鎌倉八幡宮へ行く暴挙は
過去に2度だけ。
今年もパス。

2011-01-01

年頭所感2011

多くの過ちを
僕もしたように

愛するこの国も
戻れない

もう戻れない

あのひとが
そのたびに
許してきたように

僕はこの国の
明日をまた想う

ひろい空よ
僕らは
今どこにいる

頼るもの何もない
あの頃へ帰りたい

ひろい空よ
僕らは今
どこにいる

生まれくる
子供らのために
何を語ろう

君よ愛する
ひとを守り給え

大きく手を拡げて
子供たちを抱き給え

ひとりまたひとり
友は集まるだろう

ひとりまたひとり
ひとりまたひとり

真白な帆を上げて
旅立つ船に乗り
力の続く限り
ふたりでも漕いでゆく

その力を
与え給え

勇気を
与え給え

― BankBand 『生まれ来る子供たちのために』 

2011年
旅立つ船を
漕いでいこう!


<今日の逸言>
丸くとも
一かどあれや人心
あまりまろきは
ころびやすきぞ
―坂本龍馬

龍馬の詠んだ
句の中でも
共感の大きい句。
今年の年賀状に採用。