サンクスのある路地を
仲通り商店街と直角に交わって
越えたすぐ右側。
魚、野菜、果物・・・
平日もごった返す市場の先に
明らかに周囲と雰囲気の違う
大船らしからぬカフェがある。
今年の2月にOPENしたばかりの
VILLAGE CAFEという。
ロゴ、内装、メニューと
とても洗練された
落ち着いた雰囲気で、
東京のオシャレなカフェが
大船に進出したのかな
・・・という第一印象。
ずっと気になっていて、
吸い込まれるように店内へ入ると
大きな衝撃を受けた。
何というアットホームな店だろう・・・。
ナチュラルな木質のインテリアや
気の利いた小物、落ち着いた照明、
癒しのミュージックのせいもあるが、
居心地の良さは店員さんの
雰囲気によるところが大きい。
決まり文句ではない、
客それぞれに話しかける
気の利いた言葉。
帰り際の丁寧なあいさつ。
こまめなテーブル拭きや
イス・バスケットの整頓。
お年寄りへの細やかな配慮。
・・・などなど。
寛ぎながら仕事をしていた
30分ほどの時間だけでも、
店員さんたちの真心のこもった行動に
心がポカポカ温くなった。
自家焙煎のコーヒー、
アツアツでサックリなトースト、
いただいたメニューも、
お手頃な価格設定で、
味もGOOD!
アイデアを練りたいとき、
ひとときの休憩をしたいとき、
友だちと語り合いたいとき、
行きつけの店となりそうだ。
早速、WEBで調べてみた。
このVILLAGE CAFE・・・
なんと六本木にオフィスのある
広告やプロモーションなどを手掛ける
株式会社アドバタイジンググループという
広告企画制作会社が企画運営する
スープ&コーヒーの専門店で、
この大船店が1号店であり
本店だそうだ。
これから複数店舗展開していくようだが、
なぜに1号店をこの庶民的な街大船の
しかも下町人情溢れる
仲通商店街のすぐ脇に選んだのか、
とても興味深いところである。
<今日の逸枚>
VILLAGE CAFEの外観を1枚。
WEBに記載されていた
「ヴィレッジカフェについて」
・・・の〆の言葉も素晴らしい。
アルバイトであるスタッフファミリーにも、
お年寄りや子供たちに優しく接する接客や、
社会人としての常識など人間教育も図りながら、
地域に根付くお店になること。
それが私たちのテーマです。
応援していきたい。
2010-04-14
2010-04-12
グランドキャニオンへ
昨日の日曜日は
あんなに暖かかったのに、
そして明日はまた
20度を超えるという。
体調も壊すワケだ。
悪化しないように
気をつけよう。
そんな今日12日は、
我が家のメモリアル月間
4月・・・の第三弾。
結婚記念日。
夫婦にとって
三年目が鬼門・・・と
よく言われてるようだが、
どうやら乗り切ったみたいだ。
・・・と妻に話すと、
もう四年目が終了し、
五年目に突入したらしい(笑)
どこで計算を間違えたのか、
一年、思い違いしてた・・・。
当初想像していた
5年後の家庭イメージとは、
だいぶ違っているが、
なんとなくイイほうに
転んでる気がする・・・たぶん。
10年後、15年後・・・
どんな風に転んでいるのか
とても楽しみだ。
これからもよろしく。
U夫妻も、
結婚記念日おめでとう!
<今日の逸枚>
・・・ということは、
2年前だと思っていた
アメリカ西海岸への新婚旅行も、
もう3年前になるのか・・・。
早いなぁ。
2010-04-09
またひとつ
月に1度のレポート
約1,000部の発送作業が
入っていたので、
家事をいつもより
少しだけ早く済ませ、
本日作成予定のタスクを
少しだけハイスピードで
進めていく。
おシリが決まっていると、
時間を無意識に
カウントしているせいか、
不思議と終了時刻には
終わるものである。
今回のDMは、
介護事業レポート
3部作の最終号。
ここでの反応を期待して、
起・承・転・・・と構成してきたので、
(数が合わないか・・・)読み通りに、
見事、“結実”することを願いたい。
4時間ほどの封入作業終了後、
共同執筆いただいた
両国の会社の皆さんと
美味しい鳥料理を
囲んでの懇親会。
初対面の女性もいる中、
×××××な話が止まらない。
人間って、
ホントに×××な話が
好きな動物である。
おかげで、
なんともいえない
不思議なパワーをもらった
金曜の夜であった。
追伸:
バースデーメールをくれたみんな、
いつも忘れずにありがとう!
37年目の一年も、
自分らしく歩んでいこうと
思います。
<今日の逸枚>
コレ・・・って、
パイナップル、ですよね・・・。
2つも・・・。
あ、ありがとう・・・。
大好物、です。
約1,000部の発送作業が
入っていたので、
家事をいつもより
少しだけ早く済ませ、
本日作成予定のタスクを
少しだけハイスピードで
進めていく。
おシリが決まっていると、
時間を無意識に
カウントしているせいか、
不思議と終了時刻には
終わるものである。
今回のDMは、
介護事業レポート
3部作の最終号。
ここでの反応を期待して、
起・承・転・・・と構成してきたので、
(数が合わないか・・・)読み通りに、
見事、“結実”することを願いたい。
4時間ほどの封入作業終了後、
共同執筆いただいた
両国の会社の皆さんと
美味しい鳥料理を
囲んでの懇親会。
初対面の女性もいる中、
×××××な話が止まらない。
人間って、
ホントに×××な話が
好きな動物である。
おかげで、
なんともいえない
不思議なパワーをもらった
金曜の夜であった。
追伸:
バースデーメールをくれたみんな、
いつも忘れずにありがとう!
37年目の一年も、
自分らしく歩んでいこうと
思います。
<今日の逸枚>
コレ・・・って、
パイナップル、ですよね・・・。
2つも・・・。
あ、ありがとう・・・。
大好物、です。
2010-04-07
家康、鷹を狩りにやってくる
鎌倉市岩瀬に、
大長寺という寺がある。
寺の近くに同級生が
住んでいたので、
小さい頃は、
よく寺の境内で
走り回ったり、
蟻ジゴクを捕まえたり、
泥団子を作ったりしていた。
その大長寺が、
あの徳川家康ゆかりの
寺であることを今日知った(笑)。
町内の回覧板で回ってきた
「会報いわせno.465」の
特集記事によると・・・
--------------------------
玉縄城は天正18年、
豊臣秀吉の小田原攻めの際、
徳川家康の内意を受けた
隆宝寺住職と大長寺住職「暁誉源栄」
の説得で無血開城した。
江戸に拠点を定めた家康は、
その後もたびたび鷹狩りにやってきた。
特に岩瀬の大長寺を訪れると、
源栄の法話を聞き、
寺のために金銀を寄進し、
学問の支援をした。
大長寺は、
山号を「亀鏡山」という
浄土宗の寺で、
もとは大頂寺といった。
家康が、
「山号が亀鏡山ならば、
僧は大長寿だろう」
と言ったことから、
今の名に改めたと
伝えられる。
家康は故郷三河の
大樹寺の僧から、
4代目住職の暁誉源栄が
大変立派な人だと聞いており、
大長寺にしばしば
立ち寄ったのだった。
--------------------------
へぇ~。
こんな身近な寺に、
そんな逸話があったとは。
世の中、
いつになっても
知らないことだらけだ。
次の休みにでも、
ゆっくり散策してみよう。
<今日の逸枚>
こちらは静岡県、
駿府城本丸跡に立つ
家康鷹狩りの像。
カレが近所で
鷹を狩っていたとは・・・。
2010-04-06
勇気ある告白
考えていること、
悩んでいること。
わかっているようで、
わかってなかった。
今日、
ちょっとした
キッカケがあって
いろいろと
打ち明けてくれた。
話してくれて
ありがとう。
自宅で仕事を
するようになって、
自分でスケジュールを
調整できるようになって、
以前より“ウチ”に比重を
置けるようになった・・・と
思ってきたけど、
まだまだ、まだまだ・・・。
もっと、
知恵を絞って、
行動に移していこう。
解決のカギは
“時間”かな・・・。
ひょんなことから
モチベーションUPした
一日となった。
ガンバローね!
<今日の逸枚>
今ではほとんど見掛けなくなった
国鉄時代(?)の駅名プレート。
鉄ちゃん・・・でなくとも、
神々しくも哀愁漂うその姿には
心深くに感じるものがある。
JR大船駅ホームのある場所に
今でも掛かっているので、
宝探し風にぜひ探索を。
悩んでいること。
わかっているようで、
わかってなかった。
今日、
ちょっとした
キッカケがあって
いろいろと
打ち明けてくれた。
話してくれて
ありがとう。
自宅で仕事を
するようになって、
自分でスケジュールを
調整できるようになって、
以前より“ウチ”に比重を
置けるようになった・・・と
思ってきたけど、
まだまだ、まだまだ・・・。
もっと、
知恵を絞って、
行動に移していこう。
解決のカギは
“時間”かな・・・。
ひょんなことから
モチベーションUPした
一日となった。
ガンバローね!
<今日の逸枚>
今ではほとんど見掛けなくなった
国鉄時代(?)の駅名プレート。
鉄ちゃん・・・でなくとも、
神々しくも哀愁漂うその姿には
心深くに感じるものがある。
JR大船駅ホームのある場所に
今でも掛かっているので、
宝探し風にぜひ探索を。
2010-04-04
花の命は短くて
4月の第一日曜日。
あいにくの寒さで、
花見を予定していた
人には残念だったと思うが、
それでも街のあちこちでは、
シートを広げて宴会
・・・な光景が見られた。
アルコールが入れば、
寒さは関係なさそうだ。
これだけ有り余るパワーを
平日に本気で使ってくれれば、
日本経済の復活も
たやすいだろう。
ガンバレ!!
ニッポンのサラリーマン!
我が家では、
大船に向かう道すがら
砂押川プロムナードに
沿って咲く桜を眺め、
買い物ドライブ中、
車窓からの桜を眺め、
十字架のように引っ掛かる
心の奥の桜の思い出を、
今年もまた反芻しながらも
“咲いてる”桜の観賞は終了。
・・・で、
楽しみは来週以降。
“散った”桜の花びらが、
砂押川の川面いっぱいを埋め尽くし、
さらさらと川下へ流れていく様が、
ボク的には花見のメインイベント。
短い命を終えてなお、
ボクらのキモチを晴れやかに
開放してくれるその様には、
ただただ感動する。
ボク自身の最期も、
そうありたいものだ。
<今日の逸枚>
松竹ショッピングセンター側から、
砂押川を挟んで、
芝浦製作所側を眺める。
やはり花見には、
水の流れる音がよく似合う。
あいにくの寒さで、
花見を予定していた
人には残念だったと思うが、
それでも街のあちこちでは、
シートを広げて宴会
・・・な光景が見られた。
アルコールが入れば、
寒さは関係なさそうだ。
これだけ有り余るパワーを
平日に本気で使ってくれれば、
日本経済の復活も
たやすいだろう。
ガンバレ!!
ニッポンのサラリーマン!
我が家では、
大船に向かう道すがら
砂押川プロムナードに
沿って咲く桜を眺め、
買い物ドライブ中、
車窓からの桜を眺め、
十字架のように引っ掛かる
心の奥の桜の思い出を、
今年もまた反芻しながらも
“咲いてる”桜の観賞は終了。
・・・で、
楽しみは来週以降。
“散った”桜の花びらが、
砂押川の川面いっぱいを埋め尽くし、
さらさらと川下へ流れていく様が、
ボク的には花見のメインイベント。
短い命を終えてなお、
ボクらのキモチを晴れやかに
開放してくれるその様には、
ただただ感動する。
ボク自身の最期も、
そうありたいものだ。
<今日の逸枚>
松竹ショッピングセンター側から、
砂押川を挟んで、
芝浦製作所側を眺める。
やはり花見には、
水の流れる音がよく似合う。
2010-04-01
13年前の朝マック
4月1日、 新年度がスタートした。
13年前・・・
社会人になって、
新卒で入った会社がある
浜松町に出勤した日を
今でも覚えている。
いきなり遅刻はマズイと、
かなり余裕を持って家を出たら、
50分ほど早く着いてしまったので、
会社がある大門の交差点近辺を
うろうろと散策。
それでも、
まだ時間があったので、
朝マック(当時こういう
言い方無かったなぁ)
・・・して時間を潰した。
今日・・・
お世話になってる方と
今後のもろもろの
打合をするため、
17時30分頃家を出て
川崎へ向かうと、
社会人初日の仕事(研修?)を
終えた風な新人さんの群れが
アチコチに固まっていた。
それにしても、
新入社員と一目で
わかってしまう
独特のオーラは
いつの時代も
変わらないものだ。
13年前に朝マックしてた少年も、
傍から見ると、明らかに同じオーラを
発していたに違いない・・・。
入社前に心に抱いてた夢を
いつまでも持ち続けて、
自分自身の武器を磨いて、
これからの日本の将来と、
ボクらの年金を支えてくださいね(笑)
頑張れ、新入社員!
応援してます!
<今日の逸枚>
新年度にふさわしく、
鎌倉はおだやかな春風吹く
心地いい天候。
空を見上げると、
ウチのマスコットキャラ、
マチクリくん風な雲!
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