2009-02-14

同級生

バレンタインデー。

ちょっと訳あって、
ボクらと同級生にあたる
有名人を調べる。

タメと認識していた人や、
ウソだろ~・・・という人など、
興味深かったので、
下記に掲載しておきます。

同学年という括りで、
昭和48年4月2日生~
昭和49年4月1日生の
皆さんです。

参考までに・・・。

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大泉洋 TEAM-NACS 1973年 4月3日

宮沢りえ 女優 1973年 4月6日

ボビー・オロゴン タレント 1973年 4月8日

設楽統 バナナマン 1973年 4月23日

梨花 タレント・モデル 1973年 5月21日

ファビーニョ サッカー選手 1973年 6月26日

小倉隆史 サッカー選手 1973年 7月6日

袴田吉彦 俳優 1973年 7月16日

友近 お笑いタレント 1973年 8月2日

安住紳一郎 アナウンサー 1973年 8月3日

佐藤敦啓 俳優 1973年 8月30日

三浦理恵子 女優 1973年 9月10日

藤谷美紀 女優 1973年 9月15日

大貫亜美 PUFFY 1973年 9月18日

ボブ・サップ タレント 1973年 9月22日

金城武 俳優 1973年 10月11日

松嶋菜々子 女優 1973年 10月13日

イチロー プロ野球選手 1973年 10月22日

はしのえみ タレント 1973年 10月23日

前園真聖 サッカー選手 1973年 10月29日

マギー審司 お笑いタレント 1973年 11月11日

浅野忠信 俳優 1973年 11月27日

長谷川理恵 タレント 1973年 12月1日

池谷直樹 スポーツタレント 1973年 12月1日

モニカ・セレシュ テニス選手 1973年 12月2日

田村淳 ロンブー 1973年 12月4日

稲垣吾郎 SMAP 1973年 12月8日

反町隆史 俳優 1973年 12月19日

桜井幸子 女優 1973年 12月20日

高橋由美子 女優 1974年 1月7日

岡本真夜 シンガーソングライター 1974年 1月9日

高木虎之介 レーシングドライバー 1974年 2月12日

森且行 オートレース 1974年 2月19日

奥山佳恵 タレント 1974年 3月11日

戸田菜穂 女優 1974年 3月13日

後藤久美子 女優 1974年 3月26日
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浅野忠信、ボブ・サップ
・・・同い年かぁ。

こうして見ると、
同学年での一番の成功者は、
やっぱりイチローだろうなぁ。

頑張ろ。


<今日の逸枚>
毎年、ありがとね。
イチゴ大福・・・
イチゴデカ過ぎだけど。

2009-02-12

小っちゃくなった日本

今日は027氏と
日帰りでの京都出張。

それにしても、
前々職で出向とSVを経験し、
前職で全国各地の
住宅会社さんのご支援を行い、
高知の妻と結婚してからというもの、
ホントに日本列島を
狭く感じるようになった。

京都への日帰りも、
ちょっとだけ東京より
遠い程度の感覚。

隣り町の藤沢にある親戚の家が、
外国のように遠く感じた
子供の頃には、
世界はとてつもなく
大きな存在であったが・・・。

あの頃の感覚を
取り戻したいものだ。

京都では、
久しぶりにメンバーの前での
デザイン講義。

イラレ初体験の
6人の事務員さん。

最初は、
何をやらされるのか
不安顔だったが、
始まってからは
デザインの楽しさや必要性を
スーッと理解されたようで、
積極的に手を
動かしてくれていた。

理詰めで息苦しい世の中だが、
少しでも右脳を活用する
頻度を増やすことで、
アタマの中をリフレッシュし、
その上、
“デザイン”によるサポートで、
会社の業績も上がり、
お客様にも喜んでもらえれば、
このイラレ普及活動も
成功だったといえる。

遊び感覚で、
ぜひ自分のモノとしてほしい。


<今日の逸枚>
朝、新幹線の車窓から。
写メールの音が
カシャッと1回聞こえた後、
車内からは、
連鎖的に写メール音が鳴り響く。
日本人の富士山好きは永遠である。
カシャ、シャキーン、シャッ、チロリロリーン・・・。
シャッター音もいろいろあって、
思わず笑ってしまった。

2009-02-10

命について

受け入れたくない
辛い事実に
直面した月曜日。

命について
考えた火曜日。

・・・・・

同じゴミなら
どうせ燃えるゴミでいたい。

潰されて固められて、
もみくちゃにされるなら、
煙になって、
空に消えていきたい。

同じ花なら、
どうせ野に咲く花がいい。

買われて飾られて、
枯らされてゆくよりも、
冬を越える
名もない野花になりたい。

命果てるまで、
灯火が消えるまで、
強く、もっと強く、
魂を焦がしたい。

同じ夢なら、
どうせ果てしない夢がいい。

諦めてごまかして、
言い聞かせてゆくよりも、
時には冷たい風に
吹かれたとしても、
願いが叶うその日まで、
信じていたい。

命果てるまで、
この心が枯れるまで、
強く、もっと強く、
君を抱きしめていたい。

生きられるのに、
死んだ人がいる。

死にたくないのに、
死んだ人がいる。

生きているのに、
死んでいる人がいる。

命果てるまで、
灯火が消えるまで、
強く、もっと強く、
魂を焦がしたい。

・・・・・

今回はミスチルではなく、
北川悠仁の作詞
ゆず 『♪命果てるまで』より。

ボクも、
命果てるまで・・・
強く生きよう。


<今日の逸枚>
ゆずの『桜木町』にも出てくる
みなとみらいの大観覧車。
 ♪「花火みたいだね」って笑った君の横顔
  時間が止まって欲しかった・・・

2009-02-08

空と海とクルーザー

雲ひとつない
抜けるような青空が続く
ピーカンの日曜日。

今日は終日、
妻との買い物デー♪

窓から入り込む
キモチいい春風を感じながら
午前中に家の用事を
全て済ませ、
その後、車を走らせて
三井アウトレット
横浜ベイサイドへ。

さすがに、
天気の良い日曜日。

金沢八景の鳥浜にある
ベイサイドマリーナまで
20分弱で到着するが、
敷地内に入ってから
駐車するまでに30分。

ここには
不況というコトバがないのか、
不況だからアウトレットに
人が集まるのか・・・。

2008年流行番付の
上位にランキングされた
だけのことはある。

駐車料金が無料になる
3時間の時間を目いっぱい使って、
買い物を満喫する。

6日のブログに書いた
「J.CREW」の日本退店セールでは、
8割引の値札に人が群がっていたが、
真ん中サイズから売り切れていくので、
大きいサイズと小さいサイズが
最終処分品の大部分を占めている。

そんな中でも
宝探しのごとく奥のほう、
下のほうをひっくり返し、
春秋モノのジャケットと、
長袖のシャツをゲット。

満足、満足・・・。

その他にも、
小っちゃな車の後部座席が
いっぱいになるほど
あれやこれやと購入して、
ハワイアンレストランで、
ロコモコを食べて、
停泊するクルーザーを眺めながら
まったりとコーヒーを飲んで、
鼻歌混じりで帰宅する。

街中でのショッピングも好きだが、
この海沿いの空間へくると、
ちょっとだけ海外へ来たような気分を、
味わうことができるので、
ボクのリフレッシュスポットの
ひとつとなっている。

それにしても、
このハンパないクルーザーの数・・・。

金持ちっているんだなぁ。

頑張ろう。


<今日の逸枚>
上を見上げてパシャリ。
混じりっ気のないスカイブルー。
DTPでは出せない空の色に、
自然の偉大さを感じる。

2009-02-06

スタイルチェンジ

オバマ大統領の就任式。

ミシェル夫人の、
黄色い情熱的なドレスが
印象深かったが、
二人の娘たちの着ていた服が
全米の共感を得ているらしい。

ドレスドレスしてなくて、
年齢に合った
ナチュラルなスタイル・・・。

驚いたのは、
それがオーダーメードでも、
高価なブランドでもなく、
「J.CREW」だということ。

オバマ一家の庶民感覚と、
安くていいものを組み合わせるセンスに
みんなの支持が集まったようだ。

「J.CREW」・・・ご存じだろうか。

アメリカンカジュアルの
ファッションブランドで、
ボクの所有している
洋服、パンツ、服飾雑貨類の中でも、
一番多いブランドだ。

シンプルで飽きのこないシルエット、
長持ちして手頃な価格。

まだ若かりし頃、
隣りにいた人の影響を受けて、
J.CREWなスタイルがそのまま
ボクのスタイルと重なっていたのだが、
〇年経った今でも、
そのナチュラルスタイルが
染みついたままだ・・・

衝撃が走ったのが、
昨年のニュース。

 アパレル大手レナウン、経営再建に向け、
 日本でライセンス販売を行う「J.CREW」を含む
 15ブランドを廃止、撤退へ

・・・。

その撤退が、
今まさに進行中で、
通常店舗が今月中に、
アウトレットショップも来月で姿を消す。

前述のオバマブームの後であれば、
レナウンの決断も違っていただろうに・・・。

まぁ、これも運命。

来期からは、
新たなジブンスタイルを模索しよう。

その前に、
閉店セールで買いまくるかな。


これまで、
ボク“らしさ”をカタチ創ってくれて
ホントにありがとう。

そして、
さようなら。


<今日の逸枚>
隣りの4棟分譲現場。
ついに手前2棟の足場とシートが取れ、
その姿を現した。(奥の2棟は既に入居済み)
この建物の中で、また新しい家族の
新たな物語が始まると思うと、
なんだか感慨深い。
どうぞヨロシク。

2009-02-04

父、決断。

父と母から、
 「大事な話があるから
 時間ができたら
 隣りに来てほしい」
・・・とメールが入る。

何事かと思い、
妻と一緒に赴くと、
父が車を手放すという。

車好きの父は、
定年してからも、
車(NISSANのプレーリー)を
買い物、送り迎え、スキーへと
ちょくちょく連れ出していて、
また、几帳面な父の車は、
いつもワックスが行き届いていて、
ピカピカであった。

この3月に車検があり、
来年以降は毎年の車検となるらしく、
この機会に軽に買い替えようか・・・
という話を年末にしていたので、
てっきり買い換えるのかと思っていた。

父曰く、
これからの人生設計をして、
諸々の出費や経費を考えると、
車にかかる維持費を別に回したほうが良い
という結論に至ったらしい。

これからも、
家をいじくったり、旅行をしたり、
他にも父のアタマの中には、
いろいろと構想があり、
年金生活となった財布のやりくりでは、
抑える部分は抑えていかねば・・・と。

胃ガンの手術をしてからは、
以前と比べればマイカーを連れ出す回数は
確かに減っているが・・・。

大きな車が必要な場合は
その都度レンタカーを借りればいいし、
買い物や駅への送り迎えは、
ボクらの乗っている軽を
供用させてもらいたい・・・とのこと。

さらに・・・
代わりの自転車を買って、
少し身体を動かそう・・・とも。

そういうコトならと
妻もボクも大賛成ではあったが、
車好きだった父の大きな決断には、
涙が出そうになった。

3月、
お別れ前の
プレーリーを連れて、
父の運転で、
どこか遠くへ
出掛けるかな。


<今日の逸品>
寅さん馴染みの「観音食堂」。
取り残された昭和のシルエットの後ろには、
再開発でできた駅ビル「ルミネ」。
このゴチャゴチャさ加減が
大船の良さであったが、
再び動き出した駅前の再開発で、
コギレイな街並みに変貌してしまうのか。
少しさみしいなぁ。

2009-02-02

Keeping myself in good health

夜、何気なく
テレビを見ていると
巷にあふれる健康維持法や
ダイエット法に一石を投じる
内容が放映されていた。

それによると・・・

1)脂肪を燃焼したいなら、
 走るよりもむしろ歩く。

2)洗濯や掃除など家事で
 動きまわるのと、
 同じ時間、水泳や
 エアロビ等をするのと、
 カロリーの消費量に
 大差はない。

3)ガン体質は遺伝しない。

・・・というものだった。

へぇ~。

1)に関しては、
前にも小耳に挟んだことがあったが、
脂肪を燃焼させようとする細胞の動きは、
早歩きくらいの動きに一番合致するらしい。

2)に関しては、
わざわざ時間をとって、
プールやジムにいっても、
疲れて帰って家でゴロゴロ
・・・では逆効果ということ。

昔の人に肥満が少ない理由は、
食生活の違いによるものが半分だが、
残りの半分は、日常生活の中で、
普通に身体を動かしていたからとのこと。

3)に関しては、
ガンは完全なる生活習慣病で、
同じ家系にガンが続くのは、
遺伝ではなく、
一緒に暮らしているので、
似通った生活をしがちだからとのこと。

なるほど。

マチクリで、
半在宅勤務になってからは、
妻と家事を分担したり、
生活サイクルを自分で調整したりと、
捉え方によっては、
健康管理しやすい環境に
なったと言える。

干支も3サイクルを終えて、
4サイクル目に突入した今日この頃、
少し健康管理に気を掛けていこう。


<今日の逸品>
ある日の銀座オフィスから
見下ろした風景。
街を行き交う人の数で、
景気の波がわかる・・・。