2008-03-14

あるデザイナーのいる風景

マチクリ鎌倉デザインオフィス。

ここのところ、
週の5日はココで仕事をする
日々が続いているので、
だいぶサイクルを掴んできた。

ある平均的な1日。

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07:30 携帯のアラームで起床
      シャワーを浴びて目を覚ます
      ゴミをゴミ置き場へ
      朝日新聞を片手に、パンで朝食
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08:00 トクダネ小倉さんの声をBGMに掃除
      花粉シーズンなので布団乾燥機へ
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09:00 メールチェック
      今日のスケジュール確認など
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09:30 <デザイン業務>
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13:00 昼食
      郵便物のチェック
      洗濯モノをたたんで片付け
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13:30 <デザイン業務>
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15:30 コーヒーブレイク
      庭木に水やり
      <デザイン業務>
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17:00 病院へ見舞いに行く
      妻を仕事先へアッシーくん
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17:30 <デザイン業務>
      隣りの親世帯へお遣い
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22:00 妻を仕事場からアッシーくん
      テレビを見ながら夕食
      入浴という名のシャワー
      流れのままに風呂掃除
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23:00 <デザイン業務>
      日報という名のブログ執筆
      明日のスケジュールを確認
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25:00 いろいろと
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26:00 就寝
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こうして見ると、
デザイン時間を大幅に確保できるようになったのは当然だが、
毎日同じ時間に職場へ通勤していた頃よりも、
デザイン業務以外の“仕事”がとっても増えている・・・。

日々の充実感&疲れがハンパないのは
そのせいだったか。

もっと生産性をあげて、
行き着くところまで行ってみよう。

時給に換算するのは恐いけど・・・。


<今日の逸品>
あるチラシに掲載したイベントアイコン。
親子3人+犬・・・。
どこかで見た組み合わせだが、
オリジナルとはまた違った躍動感がある。
犬の口の開き具合で、
全体のバランスが取れている。

2008-03-12

マボロシという名の色

人が目で見ている世界って、
本当に存在するのだろうか。

最近、
お客さんとのやりとりや、
デザインの現場で、
“色”について訳がわからなくなることがある。

「きれいな青系の背景で!」

「春っぽい明るい華やかな色がいいな」

「都会的な落ち着いたイメージ」

いろいろな形容詞を駆使して、
自分のアタマの中にある“色”を
伝えようというするキモチはわかるのだが、
なかなかイメージ通りにいかない。

色はCMYKやRGBなど、
原色の組み合わせで数値化できるのだが、
これを利用して相手と同じ色をつくっても、
使っているパソコンのディスプレイや、
出力するプリンターの違い、
印字する紙などによって、
全く印象が違ってしまう。

同じ出力紙でも、
太陽の下で見える色と、
蛍光灯、白熱灯などの下で見る色とでは、
全て同じ色とは思えない。

先日、マチクリのHPなどを
強力にバックアップいただいている
先輩、いや親分と打合せをする機会があった。

親分は、緑と赤の区別がつきづらい
いわゆる色弱者なのだが、
通常の仕事に加えて、
カラーユニバーサルデザイン機構という
NPOの活動もこなす、まさに“親分”である。

そんな親分が使っているパソコンには、
マウスをのせるとその色が方位磁石のようにわかる
カラー判定機のようなものが付いており、
また、色弱者の方々が
際にどのように見えているのか
ボクたちにも体験できる
写真の見本がストックされている。

「ある紅葉の風景」・・・という写真を2枚見せてもらう。

1枚は、「そうだ京都いこう」・・・的な、
情緒溢れる晩秋の世界。

もう1枚は、
青々と緑の葉っぱを茂らせる
夏の木々が写っている。

「構図」が似ているなぁと感じたその2枚は、
全く同じ写真だという・・・。

・・・衝撃を受け、
冒頭の言葉がアタマをよぎる。

人が目で見ている世界って、
本当に存在するのだろうか。

答えはわからないが、
社会にあふれるいろいろな“色”の環境が、
多様な色彩感覚を持つ全ての人たちにとって、
やさしいものでなくてはならない。

自分のデザインを省みた春の一日。


<今日の逸品>
以前、北海道の分譲地で配布した
三つ折のリーフレット。
一番下、背景が緑色部分のコピーで、
目立たせようと「不満足度」を赤文字にしたのだが、
カラーユニバーサルデザイン的にはNGだったなぁ。
親分的には、「ナチュラルローソン」の緑に赤文字も
判別がしづらいということを教えていただいた。
・・・反省。

2008-03-10

戦争のつくりかた

絵本
戦争のつくりかた

あなたは戦争がどういうものか、
知っていますか?

おじいさんやおばあさんから、
むかしのことを聞いたことがあるかもしれません。

学校の先生が、
戦争の話をしてくれたかもしれません。

話に聞いたことはなくても、
テレビで、戦争している国を見たことなら、あるでしょう。

わたしたちの国は、
60年ちかくまえに、
「戦争しない」と決めました。

だからあなたは、
戦争のためになにかをしたことがありません。

でも、 国のしくみやきまりをすこしずつ変えていけば、
戦争しないと決めた国も、戦争できる国になります。

そのあいだには、たとえば、こんなことがおこります。

わたしたちの国を守るだけだった自衛隊が、
武器を持って よその国にでかけるようになります。

世界の平和を守るため、
戦争でこまっている人びとを助けるため、と言って。

せめられそうだと思ったら、
先にこっちからせめる、
とも言うようになります。

戦争のことは、
ほんの何人かの政府の人たちで決めていい、
というきまりを作ります。

ほかの人には、
「戦争することにしたよ」 と言います。

時間がなければ、 あとで。

政府が、戦争するとか、戦争するかもしれない、と決めると、
テレビやラジオや新聞は、
政府が発表したとおりのことを言うようになります。

政府につごうのわるいことは言わない、
というきまりも作ります。

みんなで、ふだんから、
戦争のときのための練習をします。

なんかへんだな、 と思っても、
「どうして?」 とは聞けません。
聞けるような感じではありません。

学校では、いい国民は何をしなければならないか、
をおそわります。

どんな国やどんな人が悪者か、もおそわります。

町のあちこちに、 カメラがつけられます。

いい国民ではない人を見つけるために。

わたしたちも、 おたがいを見張ります。
いい国民ではない人がまわりにいないか と。

だれかのことを、いい国民ではない人かも、
と思ったら、おまわりさんに知らせます。

おまわりさんは、
いい国民ではないかもしれない人をつかまえます。

戦争が起こったり起こりそうなときは、
お店の品物や、 あなたの家や土地を、
軍隊が自由に使える、というきまりを作ります。

いろんな人が軍隊の仕事を手伝う、というきまりも。

たとえば、飛行機のパイロット、お医者さん、看護師さん、
トラックの運転手さん、ガソリンスタンドの人、建設会社の人などです。

戦争には、お金がたくさんかかります。

そこで政府は、税金をふやしたり、
わたしたちのくらしのために使うはずのお金をへらしたり、
わたしたちからも借りたりして、お金を集めます。

みかたの国が戦争するときには、
お金をあげたりもします。

わたしたちの国の「憲法」は、
「戦争しない」 と決めています。

「憲法」は、政府がやるべきことと、
やってはいけないことをわたしたちが決めた、
国のおおもとのきまりです。

戦争したい人たちには、
つごうのわるいきまりです。

そこで、「わたしたちの国は、戦争に参加できる」と、
「憲法」 を書きかえます。

さあ、 これで、 わたしたちの国は戦争できる国になりました。

政府が 戦争する と決めたら、
あなたは、国のために命を捨てることができます。

政府が、「これは国際貢献だ」と言えば、
そのために 命を捨てることができます。

戦争で人を殺すこともできます。

おとうさんやおかあさんや、
学校の友だちや先生や、近所の人たちが、
戦争のために死んでも、 悲しむことはありません。

政府はほめてくれます。

国や「国際貢献」のために、
いいことをしたのですから。

人のいのちが世の中で一番たいせつだと、
今までおそわってきたのは間違いになりました。

一番たいせつなのは、「国」になったのです。

もしあなたが、 「そんなのはいやだ」と思ったら、
お願いがあります。

ここに書いてあることがひとつでもおこっていると気づいたら、
おとなたちに、「たいへんだよ、なんとかしようよ」と言ってください。

おとなは、「いそがしい」とか言って、
こういうことに なかなか気づこうとしませんから。

わたしたちは、未来をつくりだすことができます。

戦争しない方法をえらびとることも。

・・・

・・・

・・・

以前知った子供向けの絵本。

「たいへんだよ、なんとかしようよ」



<今日の逸品>
京都のほうの住宅会社さんのHPデザイン。
プロジェクト自体は成功とは言えないが、
いろんな意味でボク自身学ぶことが多かった。
今、どうなっているかな、いろいろ。

2008-03-08

キノウとキョウの事

昨日は早朝から
予期せぬ出来事があり、
午前中の予定が
大幅に狂ってしまったが、
027氏にプロジェクト最終回の様子を伺うと、
これまでにないほど
良い成果発表会だったとの事。

うれしい。

プロジェクトを通しての感想を
記してもらったアンケートを見ても、
ほとんどのメンバーの方に高評価をいただけた。

うれしい、うれしい。

ボクが担当させていただいた
デザイン・レイアウトの項目も
ありがたいコメントが並ぶ。

うれすぃ~!!

ただ、勉強会の内容に対する評価は、
今後、営業の最前線で結果に繋がったときに、
はじめて成功といえる。

最終回に参加できなかったのが、
とっても残念だが、
また関われる日も来るだろう。

頑張っていきましょう。

午後の地元再発見プロジェクト。

準備したデザインもろもろと、
調査してまとめた資料もろもろ。

全て順調に進んでいく。

大船駅や地元を走るバス、
その他主要なポイントに
ボクのデザインした看板が
掲げられることになりそうだ。

お客さんが集まって、
この分譲地で契約していただいて、
住民が増えていって、
地域がさらに活性化されて・・・。

今のマチクリの任務を通して、
少しは地元にも貢献できそうだなぁ。

頑張っていきましょう。

今日はコアデーのため、
メンバー全員が銀座に集まってのミーティング

来週以降の動き方を共有して、
再びそれぞれの戦場へ散っていく。

元気の源の補充も完了。

頑張っていきましょう!!


<今日の逸品>
2月29日のブログで紹介した
こげ茶なデザイン。
以前、某消費者金融のCMで
チワワを飼っていたお父さん
・・・ではありません。


2008-03-05

謙虚にいきましょう

仕事を兼ねて
地元再発見の旅へ繰り出す。

良く買いモノに出掛ける一帯なのだが、
いつも大体決まった道しか通らないので、
一本隣り、一本奥の道は発見がいっぱい。

バリ島雑貨の小物屋があったり、
新しい道が開通してたり、
見晴らしの良いスポットを見つけたり、
以前は無かった住宅街が出現していたり・・・。

最近の鎌倉行政は、
大船観音横へのマンション建築問題や、
鎌倉野菜の農業地域への
バイオ・リサイクルセンター整備問題、
世界遺産登録での書類不正問題・・・など、
たるんだ仕事ぶりが続いているが、
唯一プラスに作用しているのが、
西口側に人が増え、活性化されたこと。

元々大船駅の「表駅」だったが、
大船競馬場ができ、松竹撮影所が移転してきて以降、
「表駅」を東口に譲り、寂れる一方だった西口。

良くも悪くも、
最近の行政のバックアップもあり
西口側の眠っていた土地に
マンションや住宅街が増え続け、
ショッピングセンターができ、
道路が整備されてきた。

今後も、総合病院の移転や
駅前ペデストリアンデッキの整備、
武田薬品研究所の誘致・・・と、
大きな動きが続いていくが、
大前提として、自然との共存に
真剣に向き合うことを忘れずに、
その上で便利な街をつくっていってほしい。

自然に手を付けられるのは神様だけ。

人間はもっと謙虚にいきましょう。

肝心な野立看板の設置場所調査も無事終わり、
「街づくりプロジェクト」も前へ前へと進んでいく。

名刺の裏でうたっているように、
「環境共生したオシャレな街」・・・であるかを
常に自問自答しながら、
デザインの側面からも実践していきたい。


<今日の逸品>
Tホームを除いては
最近めっきり少なくなった
低価格と返済事例をアピールしたチラシ。
今では定番となった家族のイメージ写真も、
この頃は登場してなかったなぁ・・・。
15組も集客できたのは、
やっぱり時代の違いか。

<今日のありがとう>
当投稿にて、
100記事に到達しました。
おめでとう、自分!
ありがとう、皆さん!

2008-03-03

アロマテラピー

初体験。

確定申告をしに、
朝イチの鎌倉税務署へ。

大学を卒業依頼、
ずっと会社員だったので、
これまでややこしい納税関連は、
全て会社任せだった。

昨年は、8月20日に退職して、
同月27日に起業したが、
会社としての諸々の機能が整うまでの、
空白期間分の所得税を申請する必要があったのだ。

何事も初めて・・・というのは、
ドキドキ、ワクワクである。

8時30分受付開始だったので、
10分前に現地に到着すると、
既に10人近くの納税者がウロウロしている。

会社の役員っぽい老人や、
金髪の若いにいちゃん、
着物をきた女性3人組・・・と、
いろいろな人種の方々に混じって、
辺りを物珍しく見渡していると、
税務署の職員に質問をしながら、
申請書を作成していく初心者コーナーが、
隣のプレハブにあるようだ。

こちらの作成コーナーは9時開始だったが、
8時半には受付が始まった。

物腰の優しいスーツ姿の係の方が近寄ってくる。

「今日はどういったご用件ですか?」

「転職の間に抜けている所得税があると思うので、その確定申告と、
住宅購入による住民税の特別減税の申請も一緒に行いたいんですが」

「朝早くからご苦労さまです。
では、こちらの受付シートにご記入ください」

名前、住所、生年月日などを記入すると奥へ案内される。

そこには、何十台ものデスクトップパソコン。

モニターの前では、
先ほどの金髪にいちゃんや
着物の3人組らが既に着席して
開始時間を待っている。

不思議な景色である。

缶コーヒーを飲みながら9時になるのを待っていると、
その間にもぞくぞくと鎌倉市民が集まってきて、
パソコン待ちの長蛇の列ができている。

8時55分。

緑色のお揃いのパーカーを着た職員が
いっせいにプレハブ内になだれ込んできて、
決められたパソコンの前にきれいに散っていく。

ボクの横には、さっき受付をしてくれた
物腰優しいスーツくんがスタンバイ。

持参した源泉徴収票や、
アンケートを確認すること10秒。

「特に追加申請の必要はありませんね」

・・・。

年末調整時に、転職による移行期間分も
全てきちんと処理をしてくれていたようで、
抜けは無かったとのこと。

初体験に備えて、
キモチを整理?していたので、
ちょっと肩透かしを喰らってしまった。

パソコンを使ってどんな風に申請を行うのか
少し興味もあったのだが、
後ろの行列もチラチラと視線に入り、
緑色のパーカーさんからも笑顔で退席を促される。

初体験は未遂に終わったが、
いつか来るであろう「その時」の予行練習にはなった。

確かに面倒くさいが、
こうして税金を自分の手で納めると、
その使われる先にも自ずと興味が沸いてくる。

お願いだから、
職員のためのアロマテラピーを
買うのはやめてね。


<今日の逸品>
○×Lの完成見学会を知らせるチラシ。
シンプル・モダンをアピールする写真の数々を
主役として並べたもの。
それにしても2つの色を使うだけで、
どこから見ても○×Lのチラシになってしまうから、
色の力ってスゴイ・・・。

2008-03-02

日本民族の誇りと自信

今日は訳あって
妻と横須賀まで繰り出す。

いとこが横須賀市の
久里浜に住んでいたので、
子供の頃はよく三浦半島内のスポットにも
遊びに連れていってもらったものだが、
オトナになってからじっくり訪れるのは、
相当久しぶりである。

沖縄での米軍暴行未遂事件や、
横須賀港へ帰還途中のイージス艦と漁船との追突事故など、
世の中を諸々騒がせている折だったので、
米海軍のヨコスカ・ベース近隣にも立ち寄ってみる。

今年は、第7艦隊の空母「キティ・ホーク」に変わって、
原子力空母「ジョージ・ワシントン」が
横須賀を母港として配備される年。

原子炉の安全性から、
地元は複雑な心境・・・と、
以前テレビのニュースで見ていたが、
基地前のどぶ板通りやカフェ、
ショッパーズプラザで見かける
米人と地元横須賀民のやりとりは、
以前と変わらず笑顔と笑顔だった。

難しい問題もいろいろあるだろうが、
接点となる人と人のふれあいを身近に感じて、
少しだけ安心した。

そんな横須賀基地の隣にある三笠公園。

戦艦と噴水のある公園、
いとこと走り回った広い公園・・・くらいの
印象しか持っていなかったが、
今日あらためて、
その戦艦の深い歴史の真実を知って、
027氏ではないが、胸が熱くなった。

「戦艦みかさ」

日露戦争において、
東郷平八郎率いる大日本帝国連合艦隊の旗艦として、
終始敵の集中砲火の中で奮闘し、
日本海海戦では、バルチック艦隊を全滅させ
世界史の流れを大きく変えた日本海軍の代表的な戦艦・・・。

説明は続く。

この偉業を成し遂げた
日本民族の誇りと自信を新たにすると共に、
その栄光を永く後世に伝えるために、
そのシンボルとして、ここで永久に保存する。

US NAVYの横須賀ベースと、
大日本帝国の戦艦みかさ・・・。

並んでいるだけに、
余計にいろいろと考えさせられた
日曜日の夕方であった。


<今日の一枚>
戦艦みかさの勇姿。
先端には黄金の菊の御紋が輝いていた。
「今日の逸品」のネタが無くなった訳ではありませんので・・・。